日々の経理業務をアウトソースすることにより会社の資源(資金、人材)を貴重なビジネスに集中投入することはもちろん、経費の削減、確定申告のわずらわしさからも解放されます。
小澤会計事務所ではビジネスの経営判断に役立つ正確な月次決算書のご提供・ご説明を通じてビジネスの発展をトータルにサポートします。
アメリカで起業を考えていらっしゃる方、これから起業される方、新しいアカウンタントをお探しの方、税務相談、経営相談をご希望の方はお気軽にご連絡ください。

1.経理業務(ブックキーピング)

料金:$250/月〜

経理業務のプロフェッショナルが毎月のステイトメントの作成のお手伝いをいたします。
ブックキーピングの目的は日々の業務での収入、支出の把握することで、どこで利益を得ているのか、どこの支出が経営を圧迫しているのか、様々な数字から読み解くことができます。
限られた資源(資金、人材)の中で、いかにビジネスチャンスを逃さず、効率のよい経営をするかは、人の感覚だけでなく、きちんとした会社の財政状況の把握が必要になります。


経理業務のアウトソーシングのメリット

会社の最大の目的とは何か?それは利益を得ることです。
会社にとって経理業務は非常に大事なことですが、そこに多くの労力を取られてしまっては何も利益を生み出すことはできません。また、経理業務、税金知識の人材教育は時間とお金がかかります。
そこで、経理、税務を専門におこなうプロフェッショナルにお願いすることで、会社本来のビジネスに集中することができます。

≪まとめ≫
  ■会社の目的は、利益を得ること
  ■経理業務は大切な作業であるが、利益を生まない
  ■専門知識の人材教育は時間とお金がかかる
  ■経理業務にかかる人材軽減と、経費の効率化
  ■正確な会計書類の作成
  ■財務状況の把握、無駄の削減、節税効果


2.給料計算(ペイロール)

料金:$100/月〜

毎月の給料計算をリーズナブルな価格でご提供いたします。
会社独自の給料体系にも対応し、給料明細、チェックの発行も行います。
もちろん、税法上、法律上のご相談も承っております。


サービス内容

  ■ペイロールチェックの作成と発行(給料計算)
  ■ペイロールチェックの発送 ※ご希望によりお届けすることも可能です(要相談)
  ■Federal、EDDへのPAYROLL TAXの税金報告書類の作成代行および報告
  ■PAYROLL TAXの計算、支払い手続き代行
  ■QuarterごとのFUTA TAX、 UI TAX、 ETTの支払い手続き、税金報告書の作成の代行および報告

  Federal TAX
   FUTA TAX(Federal Unemployment Tax Act)

  California State TAX
   UI TAX(Unemployment Insurance)、
   ETT(Employment Training Tax)


3.法人のタックスリターン

料金:$650/件

※書類が纏まっていない場合は、コンピュテーションフィーを頂く場合がございます。

Cコーポレーション

利益のあるなしに関わらずすべてのCコーポレーションはフォーム1120を使ってタックスリターンを行います。
会計年度終了後3ヶ月15日以内にファイルします。例えば会計年度末が12月31日の場合3月15日までにタックスリターンを行います。


S コーポレーション

利益のあるなしに関わらずすべてのSコーポレーションはフォーム1120Sを使ってタックスリターンを行います。
Sコーポレーションはほとんどの場合は会計年度終了が12月31日なのでタックスリターンの期限は3月15日となります。
Sコーポレーションは収支をスケジュールKを使いオーナーに報告します。
オーナーはスケジュールKに従って税務申告を行います。
すべてのSコーポレーションは課税所得の1.5%をカリフォルニア州に所得税として収めます。利益がなくても最低$800を収めなければなりません。



LLC

利益のあるなしに関わらずすべてのLLCはフォーム1065を使ってタックスリターンを行います。
LLCはほとんどの場合は会計年度終了が12月31日なのでタックスリターンの期限は3月15日となります。
LLCは収支をスケジュールKを使いオーナーに報告します。
オーナーはスケジュールKに従って税務申告を行います。
利益があるなしに関わらずすべてのLLCカリフォルニア州にミニマム$800のLLC FEEを納めます。
LLC FEEは課税所得に応じて増加します。