■南極1

南極(1日目、2日目、3日目、4日目)

【南極1日目】

南極出発前日に、
南極に行った人がもう使わないといって
宿に置いていった防水ジャケットを
上野山荘から貸してもらった。

南極ツアーは内容が様々で
ジャケットを売る所や無償で貸してくれる所まで様々。

自分のツアー会社はブーツ以外は一切、貸出無しだった。

16:00 船に乗船

時間通りに乗り込み、部屋へ案内される。

4人部屋、船底でした。

マルイ小さな窓から外を覗いてみたが
海が近い。

11日間同室になるのは
アメリカ人、フランス人、アイルランド人の男性3人。

当たり前だが皆英語ペラペラ。





17:30 船についての説明会




クルーズの紹介や、
船が座礁した時の対処方法などをレクチャー。



18:30 いざ出航!!

船内をぐるっと回ったが
コーヒー紅茶は飲み放題、食事する場所も綺麗で広い。

そして年齢層が異常に高い。
70歳ぐらいの人もいる。

日本人はもう一人オバちゃんが参加してたが
ドイツ人といたので挨拶程度で特に会話はしなかった。




20:30 夕食 シーフードパスタ

1日目は夕食を食べて終了



【南極2日目】

8:00 起床

南極には、船でまる2日はかかるので
2日目は特に何もすることはない。




部屋の様子

8:30 朝食ビュッフェ

12:00 南極の動物についての説明会。

ご飯までの間にラウンジで南極についての説明などをしている。
参加は自由。

自分も聞いてはみるも
英語での説明なので20%ぐらいしか理解できず。

話す速度が速すぎるのと
専門用語多すぎてサッパリわからん。

13:00 昼食オニオンスープ、
タイライスにビーフシチュー





20:00 夕食

キングサーモンサラダと
豚肉のローストビーフとズッキーニ






【南極3日目】

8:00 起床

今日もまだ南極大陸には到着しない。

朝起きて朝食食べ、
読書して昼食食べ、
ゲームして夕食食べて寝る。

全く動かないから太ってしまう。

楽しみはというと食事ぐらいか。

席は自由だが大体メンバーは固まってくる。

自分も基本は同じ部屋のメンバーと食べる事が多い。

ただ、ちょくちょく違う人の所の
空いている席に座って食べる事もある。

旅出てから身に付いたなと思うのが
いろんな外人さんと一緒にいても平気になったということ。

ただ自分の英語力の無さを痛感するな。

8:30 朝食ビュッフェ

13:00 昼食サンドイッチ

18:00 これから上陸する所の説明会




20:00 夕食ラム肉のステーキ




【南極4日目】

7:00 起床

7:30 朝食ビュッフェ

やっと今日南極大陸の端に到着します!!

船から外を見ると遠くの方に陸が見えてきた。

今日はいつもより1時間早く起きて上陸の準備。

長靴を履き10人乗りのボートに乗り込む。

ボートは濡れているのでレインパンツがあれば良かった。

他の人はそのことを知ってか
しっかり準備していた。

自分はしょうがないので
次からは夜寝る用の短パンで代用。

10:00 Danco Island上陸

最初に上陸した場所は
「Danco Island」という所。

ここにはオレンジ色のくちばしが特徴の
ジェンツーペンギンという名前のペンギンがいる。

2月はベストシーズンでペンギンの繁殖期真っ盛り。

卵を温めているお母さんペンギンや
卵から孵化したばかりの赤ちゃんペンギン、
そして毛が抜け落ちている途中のペンギンなど
いろんな成長過程のペンギンが見れた。

また卵を狙っているカモメもいて、
実際に親ペンギンが卵から離れた一瞬の隙をついて
卵の殻を割る瞬間も見れた。

卵が無くなった巣を見る親ペンギンの顔が寂しそうだった。

ここに2時間ほど自由に見学して船に戻る。










11:30 帰還

13:00 昼食ビュッフェ

15:00 Neko Harbour上陸

昼食を食べてゆっくりした後、
次に上陸したのが「 Neko Harbour」。

ここにもジェンツーペンギンがワンサカいる。

山を登った所からの眺めが凄かった。

残念だったのは天気が今日1日曇りだったこと。
晴れていたらもっと凄かっただろうな。

後、風も強く吹いていたので少し寒く、
カメラのバッテリーが寒さの影響ですぐにバッテリー切れになる。

ホッカイロを持ってきて正解だった、
暖めながら写真取りました。

ここにも2時間ぐらいいたかも。

船への戻る時間は自由なので
ギリギリまで粘っている人は
3時間ぐらいいたんではなかろうか。

船に戻って夕食を食べて4日目終了です。







17:00 帰還

20:00 夕食ステーキ






5日目につづく