■南極2

南極(5日目、6日目)

【南極5日目】

7:00起床

7:30朝食ビュッフェ

10:00Pleneau Islandボート観光

南極5日目最初のポイントは
「Pleneau Island」

ここは上陸せずに
ガイドがボートを操縦していろんな氷山を見てまわる。

ここで見た巨大な氷群には圧倒された。

芸術家が氷で作品を作ったかのように見事だった。

そしてガイドさんは道に迷うことなく案内をする。

南極の地形って変わらないのかなっと不思議に思った。

途中、氷の上にアザラシが寝ているのを何度か見た。

ペンギンもジャンプしながら餌探しをしている。
全てが自然で凄く圧倒された。

ボートでの観光は2時間ぐらいで終了。

船に戻って昼食を取り
15:00時から次のポイント「Booth Island」へ。








12:00帰還

13:00昼食ビュッフェ

14:30南極上陸へのブリーフィング

15:00Booth Islandに上陸
(Chinstrap penguin)



上陸する際に氷が邪魔して
なかなか上陸できず。

ガイドが必死に
棒で氷をどかしながらボートを進めている。

その横でアザラシが5頭昼寝中で
その向こうでジェンツーペンギンが
アザラシを警戒しながら餌を探しに海に飛び込もうとしている。

アザラシはペンギンの天敵で
食べないけど殺してしまうらしい。

「Booth Island」は小さな山があり
そこからの景色が綺麗だった。

また、この島には
Chinstrap penguin(ヒゲペンギン)というペンギンがいる。

※ちなみにChinはアゴと言う意味で、
Stripeとは線という意味です。

この島にいるペンギンの
ほとんどがジェンツーペンギンだが
その横の小さなエリアに
ヒゲペンギンがコミュニティを作って生息していた。

ヒゲペンギンは名前の通り
口の下に小さな線が入ってる変わったペンギンだった。

船に戻って夕食を食べて南極5日目終了。








17:30帰還

19:30夕食フィッシュピカタ

【南極6日目】

7:00起床

7:30朝食

9:00ブリーフィング

9:30Petermann Island上陸
(Adelie Penguin がいた)



「Petermann Island」へ上陸。

ここではAdelie Penguin
(アデリーペンギン)が生息している。

アデリーペンギンは小型のペンギンで
目がまんまるなのが特徴。

だがあまり可愛くなかった・・・

アデリーペンギンの巣を見たあとは赤い色の小屋へ。

小屋の中は入れず。

アルゼンチンの国旗が描かれていたけど
何の小屋かは忘れてしまった。

ここにもジェンツーペンギンがおり
毛の生え変わってない赤ちゃんペンギンが沢山いた。

頭の毛が抜けきれてなくて
アフロヘアみたな赤ちゃんペンギンがいて笑えた。

その後山の頂上へ、
ここからの景色もまた絶景でした。

南極はどこも大陸が雪や氷でおおわれているけど
全てが異なった風景だから観光していて楽しい。








11:30帰還

13:00昼食ビュッフェ

15:15Wordie House
Vernadsky Base(ウクライナベース)

昼食食べた後に次に行ったのは
「Wordie House」と「Vernadsky Base」へ。

「Wordie House」は小さな島に黒色の小屋が立っていて
昔、避難場所として使われていたらしい。

中には昔の非常食などが展示されていた。

中を一通り見学したあと丘を登る。

丘の上から360°パノラマの風景が見渡せて絶景だった。

この後 「Vernadsky Base」という
ウクライナの基地へボートで行く。

到着すると各国の言葉でお出迎えの言葉が。

もちろん日本語もあり「今日は」と書かれていた。

このウクライナ基地は現役で
今も20人のウクライナ人が駐在していた。

そして、この基地では
南極のお土産が販売されていたり、
Barもあってお酒も飲むこともできる。

切手やポストカードも売っていて
ここから日本にポストカードを送る事もできる。

自分はパスポートに
ウクライナ基地のスタンプを押してもらった。





ここはどこか忘れた。






ウクライナベースキャンプ






18:00帰還

19:30夕食(Buccoのステーキ)

6日目はこれで終了



船に戻り夕食を食べて寝ました。




7日目へつづく。