ウシュアイア2

ウシュアイア観光

宿泊場所をイルダオバちゃんの家から上野山荘へ移る。

イルダオバちゃんの前の道、
Gobernador Deloquiを通るバスBに乗って
Ayelen Stにある上野山荘へ。

知らなかったのだが、
ウシュアイアの運賃の支払いはすべて専用のバスカードだった。

降りる時、運転手に3ペソ払おうとしたら断られた。

親切にも降りていいよと言われお金払わず下車した。

上野山荘は町から歩いて40分くらいの所にある。

Wi-Fiがなく、
Wi-Fiが使えるショッピングセンターまでも
20分ぐらいかかる。

ただ、1泊$70(700円)
5泊以上連泊すると$60(600円)で泊まれるのでありがたい。



移った日は特に何もせず。

覚えたてのカルボナーラとか作ったりとか
今後のスケジュールを練ったりしてた。

次の日の朝も国立公園行こうかと思ったが
天気がとても悪く、翌日に延期、
南極行く為の手袋やら厚手の靴下とか買ったりしてた。

そして2月3日、南極行く2日前に
やっとこさ「ティエラ・デル・フエゴ国立公園」へ行きました。

国立公園に行くにはウシュアイア市内からミニバスが出ている。

往復で$150(1,500円)
何社か個別でバスを出しているので
帰りの時間は確認しなければならないし、
他のバスには乗れない。


行きは9:00、10:00、11:00と1時間置きに出ているが
自分は9:30発の「最果て号」という
世界最南端にある列車に乗りたいので
9:00出発のバスに乗って駅がある所で降りる。

「最果て号」とは名前の通り
世界で一番南にある電車の事。

電車代は片道$290(2,900円)、
プラス国立公園入場料$110(1,100円)。

電車代は昨年に比べて80ペソも上がってた・・・

駅には沢山の人が、
ツアーで組み込まれてるのだろう、8割が団体客。

丁度中国では旧正月の為、
観光で来ている中国人団体客がたくさんいた。

15分ほど乗って途中で電車の撮影をする為なのか
30分ほど中間駅で停車、
その後また15分ほど走って終了。

途中凄い景色がある訳でもなく、
もともとこの蒸気機関車は
伐採した木材や石材を運ぶ為に作られた鉄道だから
景観は期待できなかった。




降りたあとは徒歩でラパタイア湾にある
「世界最南端の郵便局」へ。

見た感じ、郵便局っていうよりも
湖にある釣堀屋って感じだが
中にポストカードなどが売っていて、
スタンプも押してもらえる。

売っているオジサンが
勝手に自分の切手やらシールやら売っているので面白かった。

自分もパスポートの一番後ろにスタンプ押してもらいました。



この後、海に沿って2時間ほど歩いて「ロカ湖」に行き、
近くのレストランで休憩してから
ウシュアイア最南端(最南端って書いてある看板がある)
まで行きました。

南米最南端に到着。

ただ世界最南端の町はウシュアイアだが
更に南には「世界最南端の村プエルトウイリアムス」
っていうのがチリ側にある。

もうなんかキリがないので行きませんでした。

17:00にミニバスに乗って町まで戻りました。




翌日はウシュアイア裏にそびえ立つ山
「ラグーナ・デ・ロス テンパノス」にトレッキングに行き
ウシュアイアでの観光はこれで終了。







2月5日とうとう南極大陸へ行きます。