■フフイ

フフイを抜けてウマワカへ

サルタの次向かったのは
「サン・サルバドール・デ・フフイ」

フフイはサルタから100kmほど北にある小都市で、
フフイのさらに北にあるウマワカ渓谷の観光の拠点となる町。

自分の場合はウマワカ通過してボリビアに入国するので
ここフフイではツアーを組まず、町観光だけとなる。

9:30 サルタ発

12:00 フフイ着

バス代:$50(500円)

バスは1時間に1本出ていて当日購入でも全然乗れる。

フフイのホテルは
「Dublin Hostel」という
他人のブログに記載されていた所にした。

住所はindependencia946
1泊ドミトリーで$80(800円)
朝食、Wi-Fi、キッチンあり





宿帳見てみたら日本人が何人かいました
(話さなかったけどね)。

チェックインしてすぐフフイの街を観光したが
特に何もなかった。

サルタから一気にウマワカに行ってもよかったかな。

この後、スーパー行って、食料買って、
ホテルで夕飯作って食べて本日終わり。

翌日ウマワカへ向かいました。



フフイを9:15出発
ウマワカ11:45到着
バス代$40(400円)

ウマワカ行きは1時間に1本と頻発していて
当日購入でも全然行ける。







今回なんでこれだけ町を刻んでいるのかというと、
実はウマワカからボリビアウユニにかけて
標高が一気に上がるから。

サルタ標高:1,190m
フフイ標高:1,260m
ウマワカ標高:2,940m
ウユニ標高:3,660m

日本人の短期旅行者は
飛行機でマチュピチュ、ラパス、ウユニに来る際、
高山病に悩まされる人が多いと聞く。

一応、フフイで高山病の薬を買っておいたが、
やはり体をしっかり順応させながら上がって行きたかった。

さて、ウマワカ渓谷ですが、
この渓谷は「南米のグランドキャニオン」と呼ばれているらしい。

知らなかったがユネスコの世界遺産にも登録されてる。

ここウマワカ渓谷の山は
赤・青・黄と、いろんな色の鉱山がむき出しになっていて
色鮮やかな山を見ることができる。

フフイからウマワカへ行く途中の町
ブルママルカから見た山が特に色鮮やかで凄かった。

この町で1泊もありかなと思った。

ウマワカに到着したら
予約していたホテル「Hostal Humahuaca」へ。

住所:Buenos Aires 447
1泊ドミで$90(900円)
Wi-Fi微弱、
キッチンあり、
洗濯不可





チェックインしたら
隣のレストランでお昼を食べて観光へ。

ウマワカから東に徒歩20分で行ける
「Peña Blanca」というビュースポットへ。

ここからウマワカの町を一望できる。

山のてっぺんまで行けそうだったので
よじ登ってみたら沢山のサボテンが生えていた。

観光客は誰もおらず、
どうやらここまで登っていい場所ではないらしい。

けど、ここから見る景色は良かったです。









ここでボケーとした後、町に戻り
街ブラしたあと夕食を食べる。



翌日朝、
次の町「ビジャソン」へ向かい、
そしてボリビアに入国します。



アルゼンチン 2014年1月29日〜2月22日(27日間)
費用($1=10円) $6,281(62,810円)
その他・合計 お肉がとにかくうまかった。