■ウィーン

音楽の街ウィーン

ブラチスラヴァを離れ
次の街オーストリア・ウィーンへ。

ここは音楽の街。

オーストリアの作曲家と言えばモーツァルトが有名。

クラシック全く分からないが
ウィーンに来たからには
オーケストラ鑑賞せねばということで行ってきた。

ブラチスラヴァからウィーンまでは1時間ほどで着く。
電車も1時間1本出ていて
電車代13€(1,700円)。



到着して思ったのが、ここ都会です。

今まで行ったどのヨーロッパよりも都会。

スタバある、マックストアある、何でもある。
さすが西ヨーロッパのカテゴリーに入るだけのことはある。

泊まったホテルは「Labyrinth Hostel Vienna」

1泊ドミトリーで8€。
写真撮り忘れたので無し。

細長い部屋にベッドが30個もあり
ちょっと落ち着かなかった。

余談だがウィーンのことをこちらではViennaと言う。



ただ、天気がいいのに凄く寒い

急に寒くなった、もう半袖1枚じゃ無理。

着いたその日に速攻で「H&M」に行き
上着とバックを買う。
合計40€(5,200円)。

因みにH&Мはこのウィーンだけで3件も見かけた。



モーツアルトの街ということで「モーツァルトハウス」へ。

入場料10€(1,300円)、学生は8€。

ここは生前、モーツアルトが2年間ほど住んでいたところ。
そこが今博物館になってる。

日本語の音声ガイドも無料で貸出していたので助かった。
内部は写真撮影禁止。



目当てのクラシック鑑賞。

ウィーンには「楽友協会」「コンシェルトハウス」という
2つの音楽協会があり、自分は「楽友協会」のコンサートへ。

翌日の火曜日に行こうとしてチケット買いに行ったら
開催日は月・水・金・土だった。

着いたその日に鑑賞となる。



20:15開演。

チケット代は45€(5,900円)。

年間カレンダー表を見たら
開催日(プログラム)によって値段が違ってた。

ただ残念というか、 ビックリしたのが
鑑賞に来ていた客の3分の1はアジア人だった。

中国人・韓国人もいるが日本人が特に多い。

多い理由はここ、楽友協会のホールは
「のだめカンタービレ」のロケ地になったからなんだけど・・・
ちょっと多すぎ。

ウィーンにいるのに
この空間だけ日本かと思ってしまった。



モーツァルトのコンサートなので
無論プログラムはモーツァルトの曲。

モーツァルトがどんな曲作ったのか分からなかったが、
聞いていると半分以上が知っていた曲だった。

「この曲もモーツァルトが作曲したか」
と感心しながら聞いてた。

2時間のコンサートだったが楽しめて聞けた。



翌日は市内をブラブラ観光。



ウィーンに何故か「ベートーヴェンの銅像」が。

ベートーヴェンってドイツ人だったと思ったが。

さすが音楽の街。



こちらは「シューベルトの銅像」

モーツァルト・ベートーヴェン以外にも
多数の音楽家の銅像が建っている。



コンサート会場で横の席に座ってた日本人女性に
「フンデルトヴァッサーハウス」が良かったですよ
と言われたので行ってみた。

フンデルトヴァッサーという芸術家のデザインした家らしい。



表通りから撮ったハウス。

一般居住区で中には入れない。

住んでいる人は大変だ、
洗濯物も外に干せない。



次に行ったのが500mほど離れた所にある
「クンストハウス」

こちらもフンデルトヴァッサーのデザインで、
ここは展示場になっている。

入場料10€。



クンストハウス前の鉄柱もユーモアがあり、
お辞儀してる。




物価高いので、お昼何食べようか悩んでいた所、
行列が出来ているので何かと思ったら
焼きそば屋だった。

迷わずにすぐ並ぶ。
寿司やチキンライスも販売している。



「ヌードル」、2.5€(300円)。

お箸も日本語。
味も焼きそばです。
美味い。

ただ店員は何故か中国人・・・・。

俺もインドとかで中華料理やろうかな。



日本のお店発見。

コシヒカリやレトルトカレーなど
日本の文字で書かれている商品が並んでいた。

店員も日本人だった。

外国人の観光客は
店頭のダルマに興味津々だった。



ウィーンでの観光はこれ以外に
「王宮」
「シェーンブルン宮殿」
「シュテファン寺院」
など行った。

ただ、もう1ヶ月もヨーロッパにいるので
だんだん飽きてきたのが正直な感想。

あ〜早くアフリカ行きたい。



ウィーンの観光は2日で終わり。



一旦オーストリアを離れ
次の街チェコ・プラハへ向かいます。




オーストリア滞在期間 9月2日〜3日(2日間)
費用(1€=130円) 197.3€(25,600円)
その他・感想 プラハ行の電車代65,2€もしました。
チェコの物価が高いのかわからないけど、他の東欧諸国に比べると電車代が高かった。