■ブリュッセル

チョコの街ブリュッセル

アントワープの次は
ベルギー首都ブリュッセルへ。



ブリュッセルまでは1時間で着く。

1時間に2本も走ってるので凄く便利だ、
電車代7€(900円)。



ホテルはブリュッセル北駅から南へ15分ほどにある
「2GO4 Quality Hostel」

1泊ドミトリー24€(3,200円)。

朝だけだが紅茶・コーヒーが無料で飲め
キッチンもあり料理可。

ブリュッセルには20€を下回るホテルは無かった。



ホテルには19:00についたので
観光は翌日に。



ブリュッセル北駅で
次の街のバスチケット購入後、観光へ。

最初に向かったのは「ベルギー漫画博物館」


ここはベルギーの漫画家の作品が展示されていたり、
アニメや漫画の制作過程が説明されている。



入場料は8€。

日本語のガイドブックを渡され、
これを見ながら展示物を回る。



漫画の歴史の中で葛飾北斎についても説明があった。

ただ、あくまでもベルギーの漫画についてなので
日本の「ナルト」や「ワンピース」については一切紹介はない。



ただ、通路を歩いていると・・・




なぜか悟空がいる。

鳥山明はいっさい展示物には出てこないのに。



ベルギーの漫画で有名なのは「タンタンの冒険」

一番有名なので
作者の生い立ちやキャラクターの説明など
一番多く説明がされていた。



さらに進むと、またなぜか見たことあるキャラクターがいる。

立っているのは紅の豚のマルコです。

ジブリも一切関係ないのに。



「スマーフ」」もペヨというベルギー人の作品だった。

日本人にはタンタンよりなじみは薄いかも。

ただヨーロッパ観光していると
このキャラクターを見かける。




漫画の描き方や、出版会社の歴史などなど、
細かく紹介されていて見応えが凄くあった。

ここに2時間もいてしまった。



ここブリュッセルには
ワッフル屋さんがあちこちあり、
みんなガツガツ食べてる。

お腹が減ってきたが
取りあえずスルーして小便小僧へ行く。



いた!小便小僧のジュリアン君!

多くの人が写真撮ってる!

しかし小さい!



日替わりか週替わりか分からないが、
毎回服装が変わるそうです。

今日はバスケットボールの選手になってた。

バスケットゴールもある。



このジュリアン君は世界3大ガッカリスポットの1つ。

いや〜見事なほどのガッカリっぷりでした。



ジュリアン君のすぐ横にワッフル屋があるので食べた。

こんなにトッピングの種類がある。

いちごが乗っているのは5.5€もするが 皆食べてる。



自分はハチミツにした。

2.5€。
ただでさえ甘いのにさらに甘さアップ。



ジュリアン君も食べてます。




小便小僧の色々なお土産が沢山ある。

こちらはチョコレート。



ジュリアン君を見た後北へ進むと、
「グランプラス」という街のシンボル的存在の広場がある。

この周りに
「市庁舎」、「王の家」、「プラバン公の館」がある。

今日は日曜日だったのでお祭りが開催されていた。



広場中心で踊る背の高い人形。

ラッパの音楽に合わせくるくる回ってた。



この後、さらに北に進み
ヨーロッパ最古のアーケード商店街
「ギャルリー・サンチュベール」へ。




アーケード内にはお土産やがズラリと並ぶ。




ベルギーと言えばチョコレート。

お菓子のお店が沢山ならぶ。



お店も色々個性があり、見ているだけで楽しかった。

ブリュッセルは他のヨーロッパの都市とはまた違って面白い。

凄くおしゃれな街。



アーケードを抜けると、変な猫のオブジェが。




街並みがただ綺麗というのではなく、
歩いて店回るだけでも楽しい街。




小便小僧ジュリアン君、DJバージョンのアートも。




クリーニング屋?と思ったら服屋だった。

なんか日本語で
「極度乾燥(しなさい)」って書いてある(笑)。


チョコレートの喫茶店も沢山ある。




ベルギーはビール大国でもある。

多くの種類のビールがあってビックリした。

なお4銘柄飲んだが、
正直な感想としては
凄くアルコール度数が高く苦いので
あまり好きではなかった。



ブリュッセルはこれで観光終了。

ブリュッセルは小便小僧が有名だが、
小便小僧以上に街歩きが楽しかった、
それだけでも満足。



ブリュッセルの次は再度ドイツへ入ります。



ベルギー滞在期間 9月20日〜21日(2日間)
費用(1€=130円) 103.5€(14,000円)