■オルーロ

オルーロのカルナバル 前夜祭

ウユニ塩湖の次に向かうはオルーロ。

ブエノスアイレスで知り合ったヤスさんから
28日オルーロにいると連絡があり、
自分もウユニを27日に出るので
首都ラパスに行く前にオルーロに寄ることにしました。

ちょうどこの時期、南米はどこもお祭りで
このボリビアでも28日から1週間水かけ祭りがスタート。

そして、これから向かうオルーロでは
「カルナバル」という南米3大祭りの1つが行われている。
(ヤスさんから連絡あるまで全く知らなかった)

ちなみに、後の2つはブラジルの「リオのカーニバル」
ペルークスコの「インティ・ライミ」。

そんなオルーロを一日だけですが訪れました。



ウユニのバス会社前。

ウユニを夜20:30発。

オルーロにはイグアスの滝を一緒に観光したアツシ君と
ウユニ塩湖を一緒に行ったユカコさんと一緒に向かいました。

アツシ君とは全く連絡取っていなかったのに
同じホテルにいました(凄い偶然)。

オルーロには予定時間よりもだいぶ早い、
真夜中の2:30に到着。

自分とユカコさんは
着いたその日にラパスに向かうのでホテルの予約はせず、
アツシ君・ヤスさんのホテルにバックを置かせてもらう予定だったが、
あまりに早く着きすぎて、ホテルに入れず。

しょうがなく近くの公園で
半分野宿する形で待つことになった。

朝食を近くの屋台で食べて
8:00時頃ホテルへ向かう。

バックを置いた後、自分とユカコさんは
次に行くラパスへのバスチケットを買いに行く。

ヤスさんと嫁のマリさんはお昼頃着くということなので
バスチケット買った後は昼飯も含めて町をぶらつくことにしました。



カーニバルが行われる会場。

あれ?っと思ったのは、祭りが始まるのにまだ準備してた。



お昼ご飯は近くのメルカドで
ボリビア料理「フリカセ」を食べる。




少し辛いスープに豚肉が入った食べ物。

凄くうまい。
一杯10B(150円)ぐらい。

ウユニで食べた料理は不味かったが、これはうまい。



フリカセを食べた後、
アツシ君達はホテルに戻るということで、
自分はオルーロをもう少し観光したく、
また写真の山の上にあるオブジェが気になったので行ってみた。



そんなに高い山ではないので
楽勝だろうと思っていたが甘かった。

ここオルーロの標高は3,700m。

富士山より高いところ。
ちょっと上っただけで息切れしてしまう。
10メートル上っては休憩して少しずつ上る。



頂上に到着。

大きなオブジェはマリア像だった。
裏に入り口があって中に入れる。



山から見たオルーロの街並み。




山を下りた後、再度カーニバルが行われるストリートへ。

あれ?なんか屋台が並び始めてる。



こちらは別の広場の会場。

なんか席を作っている最中。

このあたりでうすうす気づいてきた。

「今日カーニバルやらないんじゃない?」と。




カーニバルのことは後回し、とりあえず町観光。

メインストリートから、 今度はさっき行った
マリア像がある山と向かい合っている丘に行ってみた。



その丘からの眺め。

右向こうにマリア像が見える。



みな一生懸命準備してる。

「きょう本当にやるの?」
「バスのチケット取っちゃってて、
今日でなきゃならないんだけど・・・」

ホテルに14:30に戻る。

そしたらヤスさん、マリさんと合流。
約2か月ぶりの再開。

この間、今まで行ったところについて話をしました。

ただ、今日にはオルーロをでなきゃいけないので
積もる話は置いといて皆で町へ繰り出す。



メインストリートを歩くと
カーニバルどころか屋台が並んでいた。

このあたりでカーニバルはやらないなと確信しました。

そして、今日はカーニバルではなく前夜祭でした。



カーニバル前に皆、
屋台でご飯食べたり
ゲームしたりで楽しそうだった。




夜はもう、みんなビール片手にワイワイガヤガヤ。

この通りは、
なんかタイのカオサンみたいに人が多くうるさかった。

前夜祭だけではもったいないと思い、ホテルを探すも、
どこも以上に高く、また、宿自体満室でオルーロで滞在ができなかった。

オルーロのカーニバルを見ることができなかったのは
非常に残念だったが、しょうがない。



夜ホテルに戻り、
23:00のバスに乗って
ラパスへ向かいました。