■モスタル

モスタルそれからサラエヴォへ

ドブロヴニクからボスニアヘルツェゴビナの「モスタル」へ。

モスタルで1泊した後は首都「サラエヴォ」へ向かった。

セルビアの通貨は「ディナール」
クロアチアの通貨が「クーナ」
ボスニアヘルツェゴビナは「マルク」と、
最近使い切れず小銭が貯まってしょうがない。

かなり重くなってきた。
何とかならないものか。



モスタルへはバスで約4時間の距離。

8:00発のバスに乗り時間通り12:00着。
ホテルチェックイン後観光へ。



モスタルは小さな町。

そこに町のシンボル「スタリ・モスト」という
石のアーチ型の橋が架かっている。

この橋は世界遺産で2005年に登録された。



夜になるとこんな感じ

なんか夜のスタリモストもいい感じなんだよね。

ただ、日帰り客が多い為か
昼に比べ夜は人が少なかった。



この橋から飛び込もうとする地元人。

慣例になってるらしい・・・んだが、
この若者は5分ほどして結局やめてしまった。

こんだけの観光客を目の前にして
飛び込まないとは恥ずかしい。



土産物はトルコで見かけた物ばかり。

水タバコも売ってた。

このモスタルという町はユーロ、クーナ、マルクと
三種類の通貨を使うことができる。

1€=8Kn=2KM。便利な街だ。



このモスタルは橋が命。

お土産もこの橋関係以外は
何処でも買えるようなものばかり。



遅い昼ご飯。

ホテルのお母さんに「IRMA」という
安いレストランを紹介してもらう。

ボスニア料理「チェバブチチ」、6KM(420円)。

トルコ料理にすごく似てる。

場所は橋を渡って50mほど。



モスタルのご当地ビール「Mostar Beer」

3KM(210円)。

特徴のある苦い味、
クセがあって好きな味ではなかった。



夕食も同じレストランで

今度は昼間、日本人学生が食べていた
「チキンサラダ」を頼む、6KM(420円)。

野菜は定期的に摂取しなきゃね。



モスタルで泊まったホテル「Nina Hostel」

1泊ドミトリーで18KM(1,200円)。

ホテルを切盛りしているお母さんは凄く優しい。
ウェルカムドリンクから始まり
軽い朝食も出してくれた。



このホテル、自分の家を改造してホテルにしたような作り。

俺も自分の家があったらやってみたい。

モスタルは町自体は非常に居心地が良かった。

ただ、見どころが橋のみなので
2時間もあれば観光は終わってしまう。



モスタルで一泊し、
翌日首都「サラエヴォ」へ行きます。