シェムリアップ1

タイ・バンコクから
カンボジア・シェムリアップへ行きます。

タイの旅行代理店「サワディーアンコールツアー」で
シェムリアップまでのバス・タクシーと
アンコール・ベンメリアのガイドツアーを一緒に依頼。

ホテル2泊付き、
3,100THB(9,300円)
+カンボジアビザ代1,150THB(3,500円)。

7:30にカオサンを出発。

乗客は11人、
ハイエース1台に全員乗り込む。



ってちょっと無理がある。


12:00にはタイ国境に到着。

タイ側の出国ゲート。

撮影禁止だったらしく、
写真撮ったら何語か分からないがワーワー言われた。

この時タイから出国できないのではとマジで思った…。



出国ゲートを抜け今度はカンボジア側の入国ゲートへ。




カンボジア国境近くのバスターミナル。

ローカルバスで10分ほどのところにある。
シェムリアップまでの大型バスがここから出発する。
両替所もある。



カンボジアの国境にあるバスターミナルからシェムリアップまではタクシーで向かう。

町までの移動時間は3時間。




4人の内、体の大きいトルコ人が2人だったのでこれまたきつい・・・。




17:00にカンボジアのホテルに到着。




泊まったホテルは「サワディーアンコールイン」

WiFiファン付き、
キッチンなし、
レストラン併設。



部屋はドミトリーで依頼したはずが案内されたのがこの部屋。
もうけました。

ホテルでカンボジアの通貨リアルやUS$に両替ができる。



現地スタッフの人が個人的に

「両替するよ」

と言ってきて、
ホテルより両替率がよかったので両替をしました。

しかし

「10ドル今手元にないから明日渡す」

と言ってくる。



ホテルの人なので信頼してしまったのだが、

翌日ドルくれと言ったら




「覚えていない」と言い出しました。




10分ほどもめて
10ドル取り返したが



無駄な労力を使いました。



やさしい言葉には注意すべしと勉強にはなりました。

ホテルに着いたら
もう体力なく食事して



今日一日これで終了です。



翌日さっそく「アンコールワット」へ。


初日はまずサンライズを見に朝5時にホテルを出発。
雲もなく初日で見れたのはラッキーでした。



朝日を見た後朝食を食べにいったんホテルに戻る。
朝食後アンコールトムへ。



観光客の数の多さがすごい。

ガイドさんは「まだ少ないよ」とのこと。

来週から日本人がわんさかくるようです。
ゴールデンウィークはカンボジアでも重要なんですね。



アンコールトム内のバイヨン。




王様の顔がたくさん。

この遺跡は圧倒されます。すごい!!




次は、アンコール内の「タ・プローム」へ。

こちらはトゥームレイダーのロケ現場になったことで有名なところ。


観光客が多く写真撮るのも大変。



ガジュマルの木の浸食具合がすごい。




観光客が多かったが、
ガイドさんが写真撮影の為 他の観光客を一掃してくれました。




この後「アンコールワット」へ。

気温35℃を超える暑さ。

サンライズを見に来たより人の数は少ない。

昼時の観光はしんどいからだな、
午前中で水2L消化。

天気はすごくいいそうでガイドさんが嫌がってた。



うーんアンコール!

パワーを感じるが
修復工事をしているテントが景観を損ねている。



池に反射するアンコールワット。




この日最後はカンボジアの夕日を見にプノン・パケンへ。




小高い丘の上にある寺院。




アンコールワットもここから見えます。




しかし、夕日は雲で見ることができず…




中国人との場所取り合戦で大変だったのになぁ…


今日1日はこれで終了。

一緒に回った人が万歩計持っていて2万歩超えていたとか。

トゥクトゥク使ってこの数字、
夕方一緒だった日本人と夕食一緒にしてすぐ寝ました。



翌21日はベンメリア遺跡へ。



翌日アンコールワットから東へ50kmにある
ベンメリアへトゥクトゥクで行く。


休憩も入れて2時間の旅、

途中舗装されてない道を
トゥクトゥクで行くのはきつい。



ベンメリアは「天空の城ラピュタ」のモデルとなった場所らしい。


ただ、
ベンメリアが観光できるようになったのは2001年からで
ラピュタは1986年上映だから、



ま〜デマでしょうね。



観光客は欧米人はおらず日本人と中国人がほとんど。



ガジュマルの浸食がハンパない。




まだ認知度は低いのかアンコールより人はぜんぜん少ない。

ゆっくり滞在したい場所だったので
今度来るときはガイドなしで来たいと思う。



こけたら重症間違いなし!

なのでガイドさんも
行ってはいけない場所には行くなと注意してくる。



地元の子供たち。

「こっち〜」
「ラピュタ、ラピュタ」
「アンパンマン」
といいながら勝手にガイドをしてくれます。



最後に「1ドル チップ」という。




ジブリ好きな人は一度来てみてほしいですね。

ただしサンダルで来ないほうがいいです。
こけたら即日本帰国間違いなし。



最後に夕食について。

食べたのは
地元料理5.5$(540円)と
カンボジアビール0.5$(49円)。

先日食べたアモックもそうだが
意外とおいしい。

またビールが異常に安いのにもびっくり。



ホテルのトイレについて。

便器の横についているこれ。

水がでます。



最初トイレを洗うためにあるのかと思ったのですが、
こちらはウォッシュレットとのこと。

これでお尻を洗うそうです。



知らなかった・・・。
(トイレットペーパーは便器が詰まるので
使用後は備え付けのごみ箱に入れる。)



ハードな観光で
15時に戻ったらすぐ寝てしまった。

翌日はホテルを変えて
再びアンコールワットをガイドなしで一人で観光します。