南寧

ハノイから中国南寧へ。


ベトナムの次へ行く国は中国。

ハノイの旅行代理店「シン・ツーリスト」
南寧行きのバスチケットを手配。

ハノイを8時に出発。



写真はベトナム側の国境ゲート。

この先に税関があるのだが。
ハノイから乗ってきたバスはここから先は入れないので
まずゲート近くにあるバスロータリーで降ろされ
そこから指定のカートに乗り換えて出国ゲートまで行く。




ベトナム側の税関でパスポートを提示して
何事もなく20分ほどで無事出国。中国側へ。

写真は中国の税関。すごくでかい。




中国の入国審査を通過すると外に広場がある。

南寧行きのバスがある所までは距離があるので、
この広場からバス停までカートが走っている。

着いたバスターミナルではお土産があったり、
闇両替屋がいたりと結構な賑わい。

シンツーリストで手配していたバスを探してそのバスに乗り込む。
バスはすぐ出発。

ちなみに
ベトナムのお金が少し余っていたが
闇両替のレートが悪かったので両替せず。

またATMを探す時間がなく
この時点ではまだ中国通貨の元が手元にないので
内心すごく不安でした。

バスに乗っている人見たら
9割9分は中国人なのでそれも不安をあおっている。



国境から南寧バスターミナルまでは4時間ほど。
南寧の「?東バスターミナル」に17時着しました。


バスターミナルに着くも、
バスターミナルは大抵郊外にあるので、
市内までどうやって行くのかいつも右往左往してしまう。




簡単なのはタクシーを使うこと。

なんだけど、
市内まで30分以上はかかるので節約するためバスを探す。



探すといっても
人の流れと看板を見て探すんですけどね。



でもバスターミナルが思いのほかでかくて、
バス乗り場を探すのが以外と難しかった。



15分ほどフラフラしてやっと発見。



バス乗り場には「路線マップ」がありました。
乗る番号のバスも分かり値段は一律2元(約30円)。




乗る前に今日一日ご飯を食べてないので
中国通貨の元をATMで引き出しご飯を食べてからバスに乗る。



帰宅ラッシュも重なったせいか渋滞。
目的地の南寧駅まで1時間かかりました。




南寧の市内に到着!
チョー都会でビックリした。




そういえば

中国に入ってからですが、
英語の通用度が極端に下がりました。


また外人の数も少ない。
急に旅の難易度が上がったな〜。

日本に来る外人が英語が通じなくて困ると聞いたことがあるが、
その気持ちが少しわかってきました。




泊まったホテルは「Nanning Green Forest Hostel」
というユースホステル。

1泊ドミトリーで100元(1,500円)。
Wi-Fiあり。キッチンはなし。セキュリティーボックスあり。
ロビーが広く居心地がいい。





「中国の旅は食の旅」
ということで夕飯は勿論中国料理の店へ。


ただメニュー見るも中国語・・・

まったくわからない・・・



中国語わからないので指さしてオーダーする。

「肉茄子」 ・・とか書いてあったので
ナスの肉炒めご飯だろう と想像するも当たり!

非常に美味しい。これで11元(170円)。




写真は「Liquan Beer」という
この地域のビール。

値段は5元(75円)。
辛口ではなくさっぱりしている。なかなか美味しい。

中国にはご当地ビールが数多くあるのでできればコンプリートしたい。



今日は観光せず、移動だけで終了しました。




翌日、電車をチケットを購入しに南寧駅へ。

すごい行列・・・
前との間隔あけると中国人が割り込んでくる。

マナーがなってないと思ったが、
中国では「前を開けているのが悪い」らしい。

郷に入れば郷に従えってやつですね。



当初計画では南寧から「広州」へ行く予定だったが、
昨日のハノイから南寧へ行くバスの中でプランを練っている時に、
「桂林」という観光スポットがあるのを知ったので、
桂林→長沙と観光してから「広州」に行くことにした。



5月13日南寧発、桂林駅着のチケット購入。
チケット売り場は行列ができていて購入するまで30分かかった。

電車代64.5元(980円)。座席は硬座。


「コウザ」???

コウザって何?



ホテルで同室の中国人に「硬座」って何か聞いたら、



「Hard Seat」と説明された・・




そのままでした(笑)。


指定席だけど約5時間も堅いシートに座るのだろうか....

すごく不安です。




電車チケット取った後レストランへ。ご飯も中華。

これはインゲンとひき肉の炒め物。
13元(190円)


中に赤いものが・・・
さっそく中国料理の洗礼を受けました、
口から火が出そう・・・辛い。

けどうまい。

この中国では飽きるまで中華を食べまくる予定です。


※中国入ってからですが、
ネットの規制が激しく、
グーグルやフェイスブックなどが使えなかった。

南寧では観光するところがないので、ホテルにこもって、
なんとか使用する方法(VPN接続)を調べて使えるようにしました。
グーグルが使えないとホント不便です。



南寧はこれで終わり、
翌日朝、南寧から桂林へむかいます。