桂林2

桂林観光の目玉「漓江下り」



ということで、地元の旅行会社に依頼してツアーで行ってきました。
昼飯付で350元(5,300円)。



船に乗ってから分かったことなのだが、
良かったことと、損した事がそれぞれあった。

良かったことは南寧からの電車で一緒だった中国人が
「陽朔(ようさく)という小さな町が綺麗でいいよ」
という情報をもらったので
桂林市内と「龍勝」観光した後に「陽朔」行く予定にしていたのだが、
実はこの漓江下りの到着地点が「陽朔」だった。
1つのツアーで一度に観光できるのでよかったです。

損した事、というかもったいなかったのは、
せっかく陽朔に着くんだったら
先に龍勝を観光し、その後ホテルをチェックアウトして
漓江下りツアーに参加すれば陽朔で数日滞在できた。

ツアーから戻って再度「陽朔」へバスで行くのはもったいないので
このツアーで数時間しか滞在しないが、
その短い時間で「陽朔」を楽しむことになりました。

事前にもう少し情報取りをしていればよかったです。






事前予習で「山水画にでてくるような景観」と書かれてたが、
その通りの絶景。




クルーズは約3時間ほど。

この船は人が少ないほうだったので
写真は比較的取りやすかった。

他の船は溢れんばかりの人の数、
可愛そうに。

今日は霧が少し出ているが
それとも何時もこうなのだろうか、
霧が出ていても絵になる。



このでかい山は「九馬画山」
9頭の馬の姿が隠れているといわれているそうです。




上の写真は中国通貨20元の裏側の絵のモデルになった場所。

ただその時20元札持ってなかったので
同じように写真が取れなかった。


約3時間のクルーズを終え「陽朔」到着。



写真はカルスト地形に囲まれた小さな町「陽朔」の街並み。

フリータイムは1時間半。






こんな田舎町にも「ケンタッキー」があった!!!

めちゃくちゃ景観を損ねてるのがまた面白い!



フリータイムの後はバスで桂林に戻るスケジュールだったけど、
再度ここに来ないと決断。

陽朔の「バンブーツアー」に参加しました。



イカダで川下りと、桂林までのバス代込みで200元(3,000円)。




周りのカルスト地形を見ながらの川下り。
観光客が多いのにビックリした。




優雅。




途中イカダを降り写真撮影。

水牛に乗せてもらう。

他に2頭おり一緒に写真撮る人で大賑わい。

奈良の鹿のようにこの水牛達は
この町に多大な経済効果をもたらしております。



約2時間ほどでバンブーツアーは終了して、
桂林へバスで帰りました。




19時に桂林に着きすぐ夕食へ。
ブラブラ歩き人がそこそこ入っている店に入る。

店員の人におすすめは何か聞いて注文。

魚と鶏肉の火鍋(Beer Fish Hot Pot)。

メニューはすべて2人前からで、80元だったが、
1人前にしてもらった。
1人前50元(750円)。


これはめちゃくちゃうまかった。

中国料理すごくうまいです。



この後夜の街を散策。



桂林の夜の夜景。

当たり前だが生で見たほうがすごく綺麗。



21時から「桂林漓江大瀑布飯店」という高級ホテルで、
滝が流れるとガイドの人が言っていたので行ってみた。


時間になると上から水が流れ出し、
ライトアップも綺麗。

1時間ほどやってました。


翌日はバスのチケットと
龍勝観光予約だけして桂林で一休みです。