■長沙

毛沢東の故郷 長沙

桂林から長沙へ。

バスを使い桂林を8時に出発し、
16時に長沙着。

バス代が177元(2,700円)もした。



ですが電車の堅いシートより
バスのほうが快適ではある。



中国入ってからお金の出が激しくなった気がする、
移動代などがタイやベトナムより高い・・・



早くこの高い物価に慣れなければ。



さて長沙ですが、
自分は三国志の孫堅が長沙の太守だったこと以外は
まったくの無知。

中国では毛沢東の故郷として超有名のようで、
ほとんどが中国人の観光客。



外国人の旅行者はほとんど皆無。



観光場所も毛沢東故郷以外は特に見どころは無いかな。



まずは宿さがし、長沙には安宿がない。

長沙駅から3キロほど離れているユースホステル
「Changsha-Hunan(長沙国際青年旅館)」まで行くことにした。

1泊45元(700円)。

駅から遠いが中国は路線バスが安くて使い勝手がよく(運賃は1元か2元)、
またバス停に止まる場所が書いてあるから迷うことがない。



長沙市内で唯一歩いて行ける観光場所

「湖南省博物館」

個人的に博物館や美術館はあまり興味が無く
ここも無料なので行ってみただけ。

ですが今改装工事中で閉館してましたぁ

・・残念。



このでかい駅は「長沙駅」。

次行く深圳までの切符を買いにきた。

切符売り場は混んでいて
買うまでに1時間ほどかかった。

また毛沢東の故郷の韶山までは
距離で100キロほど離れていたので
電車で行くかバスで行くかで悩む。



電車の運賃を確認しようとしたが
人が多すぎて聞くことができず、
バスは韶山行きが1時間に1本もあったので
バスで行くことにした。

バス代は片道33元(500円)。



長沙南バスターミナルから2時間で韶山バスターミナルに着。

バスターミナルから観光地までは車で20分ほどの場所にあるが、
「韶山紅色之旅」というガイド付き観光バスが巡回しているので
バスターミナルからこれに乗って行く、

10元で1日乗り放題、
自分のペースで乗り降り可能でとても便利。

というか個人で来る場合これに乗らないと回るの大変。



写真は「毛沢東記念館」

中国語のガイドなので全くわからず、
また外国人を相手にしていないのか
展示物の説明も中国語のみ。



バス乗る時にガイドの人に英語で話したら
周りの中国人が一斉に自分を見てきた。



隣りの若い子がどこの国か訪ねてきて、
日本人だと答えたら、

「なんで日本人がここに観光に来るの?」
と聞いてくる始末・・・。

外国人がここにくるのが相当珍しいらしい。

確かに外人はいないなぁ〜、
完全にアウェイです。



お土産も毛沢東だらけ(笑)。

正直毛沢東に興味があるわけではないので
さらっと回って終了。

外国人向けに英語表記などがされているわけでもなく、
ガイドも中国語のみなので
外国人がきても理解するのは難しいかもしれない。



夕飯で食べた「肉ビーフン」、10元(150円)。

美味しいですが、麺類ばっか食べてそろそろ飽きてきた。

そのせいか昼食べたマックのビックマックが
ものすごく美味しかった。

中国のビックマックセットは
27元(420円)でした、日本より安いね。



翌日は長沙市内から少し離れた
「岳麓山」に行き、

23:50分の寝台列車に乗って「深圳」、
その後「マカオ」へ向かいます。