■深圳

深圳そしてマカオへ

長沙から深圳そしてマカオへ。

寝台列車で長沙駅を23時50分に出発し
翌日深圳駅に10時着。



寝台列車は生まれて初めて乗るんですが、
乗る前はすごくワクワクした。

日本ではどんどん少なくなっているし
少し楽しみではあった。



深圳に入ってからは一気に様変わり。



急に外人が多くなり町や電車が綺麗で、
電車の車内アナウンスも英語が流れる。

また物価も跳ね上がり少々戸惑う。

ただ中国人のマナーの悪さは相変わらずです。
(田舎よりは少ないけどね)



深圳では特に観光することはなく、
街をブラブラして2日滞在したのち
マカオへフェリーで入境した。



マカオも物価が高く
安宿がないので非常にキツイが
世界遺産の観光場所はすべて無料なので非常に助かる。



マカオは世界遺産とカジノという二つの顔がある。

ギャンブルで旅の資産を増やそうかと思ったが
逆にここでゲームオーバーになる可能性もあるので
カジノはお金持ちになってからすることにして
世界遺産の観光場所のみ回ることにした。




長沙駅から深圳駅まで297元(4,500円)。

ベッドは3段式で上段より下段のほうが料金は高い。

ベッドと通路にドアなどの仕切りがないので
バックなど盗まれないようにしないといけない。

寝心地は悪くない。



深圳のユースホステル。

1泊75元(1,200円)、
南寧や長沙のユースは45元だったのに
急に跳ね上がる。



深圳市内の「東門歩行外」に行ってみる。

ここ数日はあいにくの雨で残念。

雑貨やら食べ物やらがあり何でも手に入る場所。



深圳での夕食。

ご飯の上にニンニクと豚肉が、21元(320円)。



翌朝、マカオに出発する前に同じ店で食べた豚の角煮ごはん

23元(350円)。

美味しかったのですが
朝食べるものではなく少し気持ち悪くなる・・



しまった・・。



蛇口フェリーターミナル

深圳からマカオに行く方法はいくつかあるようですが、
「蛇口フェリーターミナル」から行くことにした。

蛇口港駅の目の前なのですごく便利です。



フェリーで約1時間、180元(2,700円)。

中国出国とマカオ入国は問題なくあっさり通過。



とりあえずホテルを探す。

セナド広場の南西エリアが安宿街になっているが
2,000円以下のホテルがない。

しょうがなく「東京旅館」に泊まる、
310HK$(4,000円)。

1泊だけして翌日別のホテルを探すことにした。



マカオには3日間滞在予定。

フェイスブックもグーグルも普通に使える。
規制がないので調べごとも楽ですね。

明日本格的に市内観光します。



中国(前半)滞在期間 5月9日〜5月23日(15日間)
中国費用(1元≒15円) 2,788元(42,000円)  
中国感想 南寧や長沙にはでかいビルが沢山あって都会でしたが、少し離れると人も町も田舎な感じでした。
田舎なので英語が通じず、筆談で乗り切ったけど、大変でした。