■マカオ

マカオ 世界遺産めぐり

マカオは世界遺産の登録された町を歩く。



その前に安いホテルを探す。

実はカードの引き落とし額が限度額を超えてしまい
お金を降ろすことができなくなってしまった。

日本円に換算して
所持金2万円ほどしか今無い。



29日までの5日間を
この額で乗り切らなければならず、
昨日泊まったホテル代が結構痛い。



バックもって探すのは大変なので、
12時チェックアウトまで安宿を探しに町にでる。



が300HK$〜600HD$の所ばっか、
なかなか見つからない。



疲れたので一旦宿に戻ってみると
道の反対側に怪しいホテルを発見、

気が付かなかった。



階段を上り値段を聞くと
200HK$(2,600円)、
探した中では一番安かったので
ここに移ることにした。



バックを置き、マカオ観光スタート。



泊まったホテル「東方旅店」

200HKD(2,600円)

バス・トイレ別。

あまり綺麗ではない。



それと2階が売春宿になっていて、
3階が自分が止まってる部屋。

ゲストハウスはついでにやっている感じだな。

マカオは物価が高すぎる。
取りあえずバックを置き観光へ。


「セナド広場」

ホテルからすぐ近くにある。

西洋文化の影響受けているので
中国にいるとは思えません。



「聖ポール天主堂跡」

火災により前壁以外ない。

この建物は有名ですね。



門をくぐって中へ、壁の後ろから写真を撮る、無残な姿。

この後、
「媽閣廟」、「鄭家屋敷」、「聖ローレンス教会」、「聖ヨドフ修道院」
2時間かけて一気に回る。

ホテルに一旦戻ってからギヤ要塞へ。



「ギヤ要塞」と「ギヤ教会」

現役の灯台ですね。

現在も台風が来るとここから合図を送っているらしい。



ギヤ要塞から撮った写真。

パノラマで撮ってみた。

左に見える金の建物が「リスボアホテル(リスボアカジノ)」

一泊2,000HKD超えるらしい。



そして右側がダウンタウン。

古いビル群の横で新しい高層ビルが建設中、
凄く違和感を感じる。



メイン通りから少しでも外れると
古い建物がひしめいあって立っている。

でもこういうところに
安くて美味しい店が沢山あった。



そして夜。

カジノがある「リスボアホテル」に行ってみる。

ネオンがすごい。

ベトナムから中国に入る時は
軍資金1万円ぐらい使ってギャンブルをやってみようと計画していたが、
ここにきてお金が無くなり
しょうがなく中をグルッと回って出てきた。



欧米人もいたが中国人ばっか。



完璧偏見ですが
中国人がカジノでカードゲームしている姿はすごく似合わない、
欧米人だからっこいいだよなぁ〜。

中国人はやはり麻雀が似合う。
映画「007カジノロワイヤル」のようにはいかない。



最後にお金について。

写真のお金は全て香港ドル。

左が100HKDで右が500HKD。
同じ100HKD・500HKDでも絵柄が違う。



印刷している銀行で絵柄が違うらしいのだが
紛らわしい、

お金を覚える大変なんだよ。



またこれとは別で
マカオには独自通貨の「パタカ」があって
これはマカオでしか使えない、
お釣りでパタカもらうとげんなりする。

使い切る自信がないので
水とか買う時はお釣りを貰わないように
計算して買うことにしている。



マカオには後2日いるつもりだったが、
ホテル代が高すぎるので
明日香港に脱出します。



カジノでギャンブルできなかったのが心残りです。


マカオ滞在期間 5月23日〜5月25日(3日間)
費用(1HKD≒13円) 818HKD(10,600円)
その他感想 観光地なので物価がすごく高かった。