■北京1

スモッグ北京 

上海から北京へ。

21時30分発の快速列車に乗り
翌日9時着。



今回は寝台(軟臥)ではなく
普通席(2等席)で行くことにした。

というのも
「軟臥」のワンランク下の
「硬臥」がそもそもなく、
「軟臥」か「2等席」の2種類しかなかった。

因みに「軟臥」はベットで2等席は普通のシート

・・・ご想像通り2等席では
十分は睡眠は取れません。

2等席は309元(5,000円)と
軟臥より200元ぐらい安い。



日本の新幹線のような車両だったが
時速は150キロがMAXでのらりくらり。

200キロを超す本当の新幹線もあるが
2等席でも550元するのでやめた。

時間をお金で買う人もいるが
時間だけはあるから新幹線に乗る必要なし。



快速列車の内部。

10車両中2両だけが普通のシート(2等席)で
後は寝台(軟臥)だった。

背もたれも後ろに倒すことができず
まるで罰ゲーム

おかげで熟睡できずに北京南駅に着。



写真は「天安門広場」と奥に見えるのが「天安門」

1件目のホテルが予約無しでは泊まれなかったので
2件へ行く途中に通った。

ただ荷物が重いので観光は後回し、
地下鉄に乗って次のホテルへ直行。



それにしても雲1つない絶好の天気なのに
空が汚れている、
最初霧かと思ったが
スモッグだった。



これが「有名な北京の大気汚染」ですね。




「Beijing Heyuan International Yh」

1泊80元(1,300円)。

中庭がありその左右に部屋がある、
とてもユースホステルに見えん。



ビックリしたのが
深圳のホテルで同室だったモンゴル人と
このホテルで再会した。



モンゴル人は英語が喋れず
深圳の時も会話は殆どせずアドレスの交換もしていない。



なのに出会ってしまうとは。



旅人の出没するところは同じなんですね。


通称「鳥の巣」

北京は観光名所が沢山あるが、
まず肩慣らしに北京オリンピックの会場になった
「国家スタジアム」へ行ってみる

特に何もないがここは行っとかんとね。

北京観光の足は地下鉄がメイン、
距離関係なく一律2元と格安。

バスも1元〜2元だが
交通渋滞が激しく使う気にならない。

今日はこれで終了、
というのも
ホテル行くまで体力を使い果たし足が痛い。

洗濯物も溜まっていたので
ホテルで洗濯やら
ネットで北京について調べたりで1日終了。



翌日、雨が降りそうな天気だったが観光へ。

前日は32℃で
今日は一転して曇りで寒い、
暑いのも嫌だが雨も嫌。

天安門広場の北にある「故宮」へ行く、
入場料60元(1,000円)。

天安門には毛沢東の写真が。



あと、6月4日は天安門事件の日でした、
警備が厳重で駅の出入り口で中国人が皆身分証見せてた。

自分は「パスポート持ってない」
って言ったらスルーしてくれた。



故宮内はとにかく広い。

人も沢山いるが全然余裕。



11時頃に行ったせいかツアー観光客多し。

内部の写真撮るのが大変だった。

中国人は並ぶことを知りません、
「郷に入っては郷に従え」ということで
自分もガンガン割り込み前へ前へ。
(じゃないと何時まで経っても写真撮れん)



「故宮」を北門から出て、すぐ北にある「景山公園」

入場料2元(30円)。

高さは40メートルほどで
ここから「故宮」の写真を撮る。



・・が、霧なのかスモッグなのか



・・・煙ってます、
ま〜スモッグですね。
(今日曇りだが何とか雨は降らなかった。)



「景山公園」から西に500メートルの所にある「北海公園」

入場料10元(160円)。

ここは皇室の庭園。



「北海公園」内にある「九龍壁」

中国に全部で3つあり
そのうちの1つ。

9匹の龍がいる。



最後に夕飯について

危ないから避けたほうがいいと言われている
露店で食べてみる。



料理は1品のみ、「揚げ豆腐うどん」と言ったところか

11元(170円)。

ビールと値段が変わらん。

お腹は今のところ大丈夫。
次の日はその横でやってた
串焼きに挑戦してみよう。



北京には3〜4日ほど滞在予定。

明日万里の長城行ってきます。