楽山

成都市内観光の次へ向かうは成都から
130キロほど離れた「楽山」

そして、
その次の日は「峨眉山」へ行きました。


楽山へは成都南バスターミナルから2時間ほど、
バス代47元(700円)。




楽山は峨眉山とともに
1996年に世界遺産登録された

ビッグブッダで有名な所。




「楽山バスターミナル」から13市バス(13路)に乗って「楽山大仏」へ。

約20分ほどで着く。

入場料は一般で100元(1,600円)、
学生50元。



山を上ってお寺を見た後、
遠くに大きな顔が見えてきました、

でかい。




階段をジグザグ降りていく途中で撮影。




降りてきた階段はこんな感じ。

皆写真撮ってるから階段渋滞。
自分も中国人に負けずに撮る。

お祈りをしに来たおばちゃんが
早く進めとうるさかった
(気持ちはわかりますが進まんのよ)。

ただ
これでも平日なのでまだ少ないほうだとか。



下から撮影、でかすぎて写真に納まりきれない。





ビッグブッダの後に「凌雲寺」へ。

楽山は大仏以外観光スポットがないので、
観光時間は1時間半ほどで終わり成都へ帰りました。

尚、楽山だとビザの延長は1日でできるようです。
(成都だと1週間かかる)


次の日はもう一つの世界遺産
「峨眉山」へ行く。


ただ不幸が重なり痛い1日となってしまった。

中国へ来て1ヶ月がすぎて、
正直中国の旅行も大分慣れてきた、
路線バスに乗ってどこでも行けるぐらいになった。

なので
峨眉山への旅行も楽山程度に考えて
予習もせずに行ったんですが



これがあまかった。



峨眉山へは日帰りで行った。
これがそもそもの間違い。

一泊じゃ十分観光できません、
1日峨眉山で泊まって
朝日を見てから下山するのが
通常スタイルのようです(後で知った)。



なので頂上まで行けず
富士山でいう8合目当たりで降りてきた。



「成都バスターミナル」を7時半に出て
「峨眉山バスターミナル」に11時に到着。




事前調査してなかった為、
どうやって峨眉山登るかわからずウロウロする。


天気も最悪の大雨。



中国人に入口どこか聞いたら指を指した方へ歩いていく。
が、なかなか着かず。


雨も降ってたので
たまらず通りかかったブドウ売りのおじさんに声をかけ
荷台に乗せてもらう。

2キロほど走ってもらっただろうか。

実は「峨眉山バスターミナル」から
ロープウェイまでの巡回バスが出ていて
ここで入場料とバスチケットが買えた。


事前に調べていたらこんな苦労する必要なかった。

ホント失敗!



乗せてもらったのでブドウを買ってあげる。

一袋10元、果物は安い。




入場料一般180元(学生90元)。
8合目辺りまでのバス代90元。 めっちゃ高い。




巡回バスの車内。

チケット売り場からバスに乗り、
終点のロープウェイまで1時間半かかった。
(こんなに時間がかかるとは・・・)。

ただでさえ時間が無いのに
途中バスが故障し30分ほどロス。



写真の「金頂ロープウェイ乗り場」に着いたのが14時・・。


一緒にバスに乗っていた中国人とここで食事。

中国人はここで一泊するようで、
中国人が「今日泊まるのですか?」

と聞いてきたので
今日帰ると言ったら、

バスターミナルからでる最終バスは17時だった。

もうここから下りないと成都に帰れないと言われた・・・。
(目が点になりました・・・)



峨眉山には昼ご飯を食べに行っただけで終了。

雨もひどかったし、良いことなかった。



自力で行かず
1日日帰りツアーに参加するか一泊すればよかった。

悩んだ結果(悩むまでもないが)、
頂上に行かず折り返しました。



無念・・・。



旅が慣れてきて調子に乗ってるとこうなります。
フンドシ締め直して旅行続けます。