■黄龍

九寨溝観光の翌日は「黄龍」へ行きました。


黄龍は九寨溝からバスで3時間ほど離れた場所にある。

九寨溝バスターミナルから7時30分発の1日1便のみ。
帰りは、乗ってきたバスが駐車場で待機しいて、
それに乗って帰るので、帰り乗り遅れたらどうしようかとすごく不安だった。

バスに乗車後、
バス従業員に九寨溝に日帰りで帰る事を英語で告げたが

英語通じなかった。


横に座っていた中国人観光客が
英語できるので通訳してくれた。

バスの中で帰りのバス代を払う。
帰りのバスの出発時間が15時であると聞き、
そして従業員の携帯番号とバスのナンバー伝えられ下車しました。
(英語が喋れる人がいなかったらと思うとゾッとする。)



11時に黄龍入口到着。
入場料一般200元(3,200円)、
学生100元、
ロープウェイ代80元。

バス従業員にお金と学生証を渡したら買ってきてもらえた。


黄龍観光の仕方はまずロープウェイで頂上まで行き、
徒歩で下山しながら観光するのが一般的。

なので写真の入口から入らず
200m先にあるロープウェイ乗り場から頂上へ行った。



「五彩池」

酸化カルシウムの水でできた棚田がすごくきれい。





天気は最初悪かったが段々快晴に向かう。





黄龍は海抜3,000メートル以上なので、
途中に酸素吸入所がある。

高山病にかかって途中倒れてた人を数人見た。


自分は九寨溝からバスで来たおかげで高所に体が慣れてたので、
高山病にはなりませんでした。



帰りのバスは15時出発だが、
途中休憩みながらゆっく降りても
14時半には出口に着きました。

黄龍の周りにはホテルはないが
十分日帰りで来れます。

ただ自力で来る場合は
行き帰りにバス従業員とやり取りが必要なので
少し戸惑うかもしれない。



ちなみに、
2泊3日の九寨溝・黄龍ツアーだと1,100元かかります。

自分は自力できて3泊4日で900元。

大きな節約にはなってないけど、
ツアーだと

初日、4時に成都出発し、その日に黄龍観光、
2日目に九寨溝観光して
翌日成都に戻るというプランだから
かなりハードだと思う。

黄龍の観光は終わり、
翌日成都へ戻りました。



成都の後ラサに行く予定だったのですが。
行けなくなりました・・・;つД`)


ラサ行き断念



外国人がラサに行く場合は
パーミットという許可書が必要で、
取得に15日間ほどかかる。
発行されるまで気長に成都観光していようと思ってたのですが、
ホテルの人に聞いたら

「外国人のラサ入国がより厳しくなって一か月かかります」
とのこと・・・。

多くのバックパッカー達が
予定を変えて敦煌やウルムチ・青海省などに向かってるようです。

パーミットが発行されるまで1ヶ月待つか、
旅程を変更するか・・・



7月中旬にラサに入るとネパール・インドは8月・・・
完璧シーズンオフ...

断念しました。

スケジュールを組みなおした結果、
成都からヨルダンに行くことにしました。

7月からヨルダンも暑さがきつくなってくるが
インドよりはましなのでネパール・インドは来年2月に延期。



中国の次は中東!
成都に一泊した後、次の国ヨルダンへ向かいます。



中国(後半)滞在期間 5月31日〜6月27日(28日間)
費用(1元=16円) 7,340元(117,500円)
その他感想 トータル費用の内ホテルに使った額は1,480元(23,700円)。
ユースホステルに泊まったので大分抑えられました。
中国からヨルダン行き飛行機代68,000円。

観光名所の入場料が東南アジアに比べて高くびっくりした。
タイで学生証作っておいて良かった。