■プラハ1

ビールの国チェコ・プラハ

ウィーンからプラハへ電車で向かった。

チェコと言ったらビール。

チェコは国民1人当たりのビール消費量
世界ナンバーワン。

消費量だけでなく
ビールのクオリティがすごく高いのに
値段が安いと聞く。

ビール好きの自分にはたまらない国だ。
そんな街プラハを訪れました。



「Wine・Meidling駅」を9:30発、
プラハ駅14:25着。

電車は凄くきれいで電源が付いている。

ただ・・・65.2€(8,600円)もした、
急に電車代が跳ね上がった、
なぜ?



泊まったホテル「Hostel Centre」

1泊目が240CZK(1,200円)、
2泊目が150CZK(800円)。

2泊目以降が安くなるのだろうか。

このホテル、今まで泊まったホテルでも
だいぶ上位に入ると思った。

ロビーも広く紅茶・コーヒー飲み放題。
値段以上のクオリティだと感じた。

欲を言えば電気コンロが付いてればよかった。



セキュリティーボックスは
バックが丸ごとはいるぐらいでかい。

駅からも歩いて20分ほどで立地もよい。

チェックイン後、
落ち着いてから街へ観光、
ホテルからマップをもらい少しぶらついた。



街にはヴルタヴァ川が流れており、
左奥に見えるのが「プラハ城」で、
橋は「カレル橋」

明日は向こう側へ行くので
今日は手前の旧市街を少しだけ下見した。



「旧市街広場」

プラハ最大の広場で街の中心地。

広場の中心には
チェコの宗教改革者「ヤン・フス像」が。

ここを中心に観光となる。



旧市街広場の東側に見えるのが「ティーン教会」

ゴシック様式の協会。

入場料金はタダ(寄付制)。
内部は写真撮影不可。



そして旧市街広場の西側に立つのが
「旧市庁舎」「天文時計」

プラハの観光名所の一つ。



上の時計が一年かけて一周しているらしい。

下も時計のようで、1日に1メモリ動いている。

2つとも普通の時計ではないので、
見方がよくわからない。

毎時0分になると人形が現れる。

翌日の16:00に行ったら
上の時計の両脇から人形が出てきて鐘の音が鳴り
最後に時計の上のニワトリが鳴いて終了。

観光客も多く大変な賑わいだった。



旧市街広場には多くのパフォーマーがいて楽しい。

翌日もこの広場でブラブラしてた。



夕食は、「Hostinec U Kallcha」というレストラン。

ホテルの人におすすめのレストランを聞いて行った。

う〜ん高そうだ。

店員が「Where are you from?」と聞いてきたので、
勿論「Japan」と答えたら日本語のメニュー持ってきてくれた。

高級・中級レストランってこういうもんなんだろうか。



もちろんビール頼みました。

そしてめちゃくちゃうまい。

「ピルスナービール」
0.5mlで60CZK(300円)。

チェコビールうますぎる。



チェコ風オニオンスープ、620CZK(300円)。

オニオンだね〜。

スープってこんなにおいしいもんなのね。



そしてメインディッシュの「グラーシュ」

お皿左がチェコ名物の「クネードリキ」という蒸しパンで
右の肉汁をたっぷり付けて食べる。

お値段250CZK(1,250円)。



ビール追加。

今度はブラックを飲む、
60CZK(300円)。

黒ビールはあまり好きではないのだが
これは凄く飲みやすく美味い。

チェコビールやばい。

因みにスーパーだと
缶ビールで29CZK(145円)で買える、
コーラと値段変わらん。

1日目はこんなんで終了。



翌日、観光頑張ります。