■ガラパゴス1

いくつもの島からなるガラパゴス諸島

「ホルヘ・チャベス国際空港」へ。

タクシーでしか行けないようなので、
広場で流しのタクシーを呼び行くことに。

どのタクシー運ちゃんに運賃聞いても
空港まで30S〜35Sぐらいのよう。

しかし手持ちが27S(990円)しかないので
これで行ってくれるタクシーを探し、空港へ行きました。
空港には1時間ほどで到着。



空港に着いてチェックインの時間まで椅子に座っていたら
サルタのカファジャテ渓谷ツアーで一緒だった大地君がいた!!

もちろん向こうもビックリ。

「なんでこんなところにいるの?」と聞いたら
自分と同じくガラパゴスに行くとのこと。
便名聞いたら同じ飛行機だった(笑)。

因みに乗り換えはこんな感じ。

俺 リマ→キト→ガラパゴス
大地君 リマ→キト→クエンカ→キト→ガラパゴス

大地君のフライトスケジュールなんか変に思えませんか?

大地君の当初の予定は
クエンカまでは陸路で行くつもりだったそうですが
陸路移動では間に合わなくなってしまい
急きょリマからクエンカへ飛ぶことにしたそうです。

ただ、リマからクエンカ行きの直行便がなく
キトでトランジットしてクエンカに行くとのこと。

そして以前から買ってた航空券で
クエンカからキトを経由してガラパゴスに入るそうです・・・。

クエンカに行かずキトで便待ってればって言ったけど
クエンカから乗らないとすべての航空券がキャンセル扱いになるようで
しょうがなくクエンカへ行くようです。

なので、大地君は自分より一日遅くガラパゴス入島になります。



それにしてもこんなところで会ってしまうとは。

サルタで話しをしていた時にガラパゴスへ行くことは聞いていて
行く時期も同じぐらいだねぇ〜みたいな話はしていたけど
まさかここで出会うとは・・・

サルタで別れた後
特に密な連絡を取り合っていたわけではないので
奇跡的です。

ホルヘ・チャベス国際空港を21:30にフライト。

キトの「マリスカル国際空港」に23:30に何事もなく到着。

ガラパゴス行きの飛行機は7:10フライトなので
マリスカル国際空港で空港泊となる。

マリスカル国際空港は2013年にできた新しい空港で
中はすごくきれい。

フリーWi-Fiもあった。

大地君もいるので
荷物の心配もなく寝ることが出来ました。



5:00に起きてガラパゴス行きの飛行機に乗る為
チェックインカウンターへ。

ここでいったん大地君とはお別れです。

5:30に一人でチェックインカウンターに行ったら
係員より「ツーリストカードが必要です向こうで買ってください」
って言われた。

え?なにそれ?って思ったけど
買いに行ってみたら。

凄い行列・・・

100人ぐらい並んでる。
進み具合もすごく遅い。

ヤバい、間に合わんってすぐ思った!

先頭から5番目ぐらいに並んでいる5人組の人にさりげなく

「ここでチケット買うんですか?」

みたいなことを聞いて、
フライト時間が迫っていることを伝えたら
同じ飛行機だったみたいで
前に入れてもらっちゃいました。

90人抜き!
まともに並んでたら飛行機乗り遅れてしまう。



これがツーリストチケット購入窓口。




そしてこれがチケット、10USドル。

エクアドルの通貨はアメリカドルです。

パスポートナンバーや名前など入力するので
購入までに時間がかかる。

因みにこちらはガラパゴス出るまで持っていなければならない。

自分は間違えて捨ててしまい、
出国するときに、またお金を払う羽目になってしまった。

朝だというのにすごい人の数だった。

チケットが買えた終わったのは6:40分。

フライトまで35分しかない、
ダッシュでチェックインカウンターへ行くも
ここでも数人並んでいる。

間に合わないな〜って思って焦っていたら、
受付の人が自分の航空券を持ってきてくれて
すぐ行くように配慮してくれた。

バックも預けて飛行機へダッシュです。



グアヤキル空港を経由して
ガラパゴスのバルトラ島にある
「セイモア空港」には10:00到着。

キトとは時差が1時間あるので
実際のフライト時間は4時間。

そして、ここでも知らなかったのだが
入島するには入島税が必要で、その額100US$。

キトの空港でお金下ろすの忘れていて
手元には30US$しかなかった。

係員にお金ないことを伝えたら、
パスポートを担保に後日、お金持って来ることで
入島することができた。

パスポートを預け、
バックパックをピックアップして入島しました。

ただ、ここでお金をバックパックに隠してあったのを思い出す。

奥の方にしまってあった90ドルを取り出し
係員の所に戻り、お金を払ってパスポートを返してもらいました。

危ない危ない・・・(;´∀`)

入国にはまだハードルがあり、
食べ物の持ち込みがダメなので、入念なチェックを受ける。

パスタとお米が入っていたが
これは見つからず大丈夫でした。



ガラパゴスはいくつもの島からなる諸島。

中心地の「プエルトアヨラ」「サンタ・クルス島」にあり
バルドラ島とは30人ぐらいが乗れるフェリーが行き来している。

乗っている時間は10分程度で料金は1$(100円)。



「サンタ・クルス島」側に到着したら
今度は市街地までバスやタクシーで行く。

ホテルからの送迎バスやタクシーがあるが
自分はローカルバスで行くことに。
バス代2$(200円)。

プエルトアヨラの市街地までバスで1時間ほど。

市街地に着いたら目星をつけていたホテル
「Galapagos Dream Hostal」へ。

ホテルには13:00頃到着。



事前に連絡を取り合っていたヒロミさんと
ホテルで合流もできました。

ヒロミさんとはチリのパイネ以来の再会。

自分より1日早く入っていたヒロミさんに
ダイビングショップなど調べてもらっており、
その情報を元に六日間のスケジュールを練る。

チェックインして休憩したかったが
意外と時間がないことがわかったので
まずダイビングショップに行き、
翌日のダイビングの予約をし
その後ゾウガメを見に国立公園へ行くことにしました。



写真は「Galapagos Dreams Hostal」の外観。

1泊ドミトリーで15$(1,500円)、
Wi-Fi、
キッチンあり、
Wi-Fiは速いです。

住所はCucuve y Los Piqueros。

同じ部屋に日本人のヒロ君とマサ君がおり
一緒に行動することになりました。

4人パーティーです。

ダイビングショップで翌日のダイビングの予約をし、
ゾウガメを見に国立公園へ。

4人なのでタクシーをチャーターして行くことに。
タクシー代35$、1人約9$。

ツアーで行くわけではないので
もちろんガイドさんなんていません。

国立公園に入ったら、後は自分らで亀探すことに。



5分ぐらい歩いていたらさっそく発見。

でも、近づいたら固まってしまった。

ガラパゴスでは
2メートル以内に動物に近づいたらダメというルールが一応ある。



その後20分ほど歩くも
なかなか見つからなかったが、現れました。

ジャイアントなゾウガメ!

しかも道の真ん中で通せんぼうしてる・・・
ではなく食事中でした。

デカい!



めちゃくちゃデカい!グアバを食べてます。




撮影会




亀の年齢は甲羅を見れば分かるとか、
木でいう年輪のようなものが甲羅にあるそうです。




この写真きれいだと思いませんか?

ヒロミさんの一眼で撮った写真。



泥にいるゾウガメ。




別角度から。




ジャパン・タートルズ!

エントランスに甲羅があったので入ってみる。

甲羅すごく重かった。

今日はこんな感じで終了。



観光終了。みんなで夕食へ!

夜になると路上に席を出して多くの客が来てました。

写真はエクアドルのビール「Pilsener(ピルスナー)」。



ローカル料理・・・かどうかは分からないが。

ココナッツ風味の魚のグリル。
10$(1,000円)。

ガラパゴスは物価が高い。



翌日ガラパゴス2日目はダイビングです。