■ガラパゴス3

サンタクルス島からサンクリストバル島へ

ガラパゴス3日目は「サンタ・クルス島」から
東に80キロほどにある
「サン・クリストバル島」へ行きます。



ガラパゴス諸島の地図はこんな感じ。

生息する動物達は各島で生態系を変化させていて、
見たい動物によって行く島が変わってくる。

サンクリストバル島はアシカ島って言われるぐらい
アシカが沢山いるところ。



朝8:00にプエルトアヨラの港に行き、
8:30高速船に乗る。

船のチケットは事前に宿泊したホテルで取りました。

価格は往復55US$(5,500円)、
※通常価格は片道30US$。

船に乗る前に港の入口で荷物チェックがある。

島間の移動でもフルーツなどの持ち込みは禁止なので
バックの中身をチェックされる。

チェック後はバックに物を入れられないように
結束バンドで縛られてしまう。

船は揺れるので酔う人は後ろがいいです。

ただ一番後ろに座ったけど
今度は風が当たるのと、海水が少しかかるので
僕は中の方がよかったかな。



1時間半ほどで到着。

ホテルは「Casa Hostal」にしようと決めていたが
残念ながら満室。

メインストリート沿いにある
「Hostal San Francisco(サンフランシスコ)」にしました。

一泊ツインで一人13US$(1,300円)
Wi-Fi入り口のみ、
キッチンなし。

いろんな人のブログ見たけど
Casaの方が評判いいようです。

ホテルの写真載せようと思ったが
何故かない。最近、写真サボりがちっす。



ホテルの2階から撮った写真。




アシカ島と言われるだけある。

アシカが普通にいる。



明日のシュノーケリングの予約をしに行く。

ツアー内容は2か所を回るプランで
一人75US$(7,500円)、
最初80$と言われたが5$まけてもらった。

明日の予定は立てたので
昼ご飯食べた後にビーチへ行きます。



タクシーで南に15分の所にある
「La Loberia」というビーチに遊びに行きました。

タクシー代1人1US$。



タクシーを降りてさらに15分ほど歩く。

なかなかビーチが見えない。



途中で海イグアナ発見。

でかい!
けど近づいたら逃げちゃった。

あれぇ?
他人のブログ見ると逃げないんだけどなぁ。

この島のイグアナは臆病なようです。



ビーチが見えてきた。

人がいる。
そしてアシカもいる。



大勢の観光客がいるかと思ったが、
5組ぐらいしかいない。




え〜さすがアシカの楽園。

普通に歩いとる。



マサ君ちょっとビビってる。




アシカは好奇心旺盛!

こちらに近づいてくる。



間近で高速旋回していて写真撮るのがすごく大変

シャッター追いつかん。



奇跡的にボケずに綺麗に取れた写真。

どのようにしたら
このようにぶれずに撮れたのか知りたい。



ウミガメもいました。




亀の目って釣り目なんだよね。

意外と怖い。



意外と早い

追いかけるのが大変だった。



ガラパゴスの海は意外に寒い。

海に入る時に少しばかり気合いを入れる必要がある。



寝ているアシカの親子と写真を撮ろうとしているところ。

子供アシカに近づきすぎて親に怒られてしまった。
めっちゃ怖い。



1時間半ほど遊んで帰りました。

帰りのタクシーを待つところ。

運よく5分くらいでタクシー来ました。

皆で帰った後は夕ご飯まで自由行動。
自分は町をブラブラ散歩。



アシカが寝てる




こんなところにもアシカ




「Cabo de Horno」という
中心地から北にあるビーチに歩いて行ってみた。

歩いて20分ぐらいで到着。



グルッと回り込んできました。

向こう側が泊まっているホテルがある中心街。

写真の左下に・・・



沢山のアシカが寝ている。

何用のイカダなんだろうか、
アシカに実効支配されてる。



ビーチ到着。

こちらの方が人が沢山いる。
勿論アシカもいる。



夕日とアシカ3兄弟




町に戻ってみるとベンチでアシカが寝ていた。




アシカはどうやって町に入ってくるのかな〜って思ったけど、
どうやらこの滑り台から上って入ってくるようです。




ベンチに座ってたらアシカに怒られた・・・

ポルケ? (・。・)



こちらのベンチでも寝てる。




意外とかわいい




アシカって英語では
「Sea Lion(シーライオン)」て言います。
海のライオン?

ガラパゴス3日目はこれで終了。



翌日は
「キッカーロック」というポイントへ
シュノーケルしに行きます。