■カイロ1

デモ中カイロ

ミラノのホテルで2日滞在したあと、
エジプト・カイロへ。

エジプトは8月にデモがあり心配だったので、
ダハブにいる旅人に連絡を取って状況聞いてみた。

現在は問題ないとのこと。

エジプトは7月のダハブ以来の入国となる。

カイロから南アフリカのケープタウンまで陸路で南下していきます。



ミラノの「マラペンサ空港」を11:00フライト、
イスタンブール・アタチュルク空港に14:30着
(フライト時間2時間半)、
飛行機乗り換えて18:20発でカイロに19:30着
(フライト時間2時間)。

イタリアとカイロは同じ時間だが
トルコは1時間時差があるので少々ややっこしい。



ミラノ空港で写真のように
トランクにビニールを巻く人結構いた。

荷物を運ぶ係員から荷物を守るための処置だが、
空港がこのような商売するより
従業員の教育をしっかりしてほしいものだ。



カイロ空港に時間通り無事到着。

エジプトはビザが必要で、
入国手続き前に両替所(銀行)で写真の切手を購入(15US$)し
入国審査の時に提出。

パスポートに切手を貼られ
一瞬で入国審査終了。

これで1か月エジプトに滞在できる。



空港に到着まではよかったが、
空港からカイロ市内の
タフミール広場への行き方がよくわからない。

到着したターミナル3から
バス乗り場のある「空港バスターミナル」へ一旦行き、
そこでバスに乗るのだが、
バスターミナルからどのバスに乗ればいいのかが分からなかった。

356番・400番のバスが行くらしいのだが
数字がアラビア語なので読めないうえ、
運転手に聞いても「行かない」と言われる始末。

ウロウロしてたら小さなマイクロバスがあったので聞いてみたら、
カイロシティーへ行くというのでこれに乗り込んでいった。

カイロ市内まで4EGP(60円)。



バスは途中カイロのメイン駅「ラムセス駅」に到着。

横に座っていた人にここで降りるように教えてくれたので
ここで降り歩いてホテルへ向かった。

泊まったホテルは日本人宿「ベニス細川家ホテル」
1泊エアコン付ドミトリーで35EGP(500円)。

因みに同じビルに「サファリ」、「スルタン」というホテルもあり
こちらは20EGPで泊まれる。



エジプトで食べた「コシャリ」、5EGP(80円)。

ダハブで食べた以来だ。

1.5リットルの水も3EGP。

エジプト物価安くて最高です。



翌日から観光スタート。



最初に向かったのは「考古学博物館」。

ツタンカーメンのマスクがある所。

一般70EGP(1,000円)、学生35EGP。

数か月前この博物館は暴動で襲撃を受けたので
入れるか心配だったが大丈夫だった。

実は今日はこの博物館だけで終了。
カイロ市内をふらついて終わりです。



翌日ピラミッドへ行った。