■ゴンダール

スーダンからエチオピアへ

5日間のスーダンの滞在を終え、
次の国エチオピアに入ります。

ハルツームから
エチオピア国境(METEMA)まではバスで向かう。

バスは「Minaal-Berri Bus Station」を8:00出発の予定が、
出発したのは11:15。

国境に着いたのが20:00頃、9時間かかった。



本当は今日中にゴンダールまで行く予定だったが
国境は閉まっていたのでエチオピア入国ならず、
国境の町METEMAで1泊となる。

ホテルのクオリティは最悪なので
乗って来たバスのなかで寝た。

翌日朝8:00に国境通過。



スーダンとエチオピアの国境の町

エチオピアの通貨ブル(BIR)を入手する為闇両替屋と交渉。

正規のレートは1ドル=19ブル。

両替屋が提示してきたのは17〜17.5。
レートが悪い。

ゴンダールまではミニバス(14人乗り)で
1人100BIR(500円)するが、
ドライバーにドル払いできないか交渉。

結果国境では両替ぜず
1人5ドル(500円)払ってゴンダールへ向かった。

10:45頃国境を出発
ゴンダールには13:00頃到着。



泊まったホテル「CROWN PENSION」へ。

シングル:150BIR(750円)
Wi-Fi無し
※向かいの「TAYE HOTEL」のレストランでWi-Fiが使える。

ゴンダールでは1泊のみなので、
すぐお金を下ろし「ゴンダール城」の観光へ。



入場料は一般100BIR(500円)、学生75BIR

ゴンダール城はヨーロッパの様な豪華な感じはなく
どちらかというとロドス島の十字軍の城のような、
質実剛健な城のように感じた。

アフリカなのにヨーロッパに似た城があるのは不思議です。



ゴンダール城のあとは
トゥクトゥクを使って街から1.5qある
「ダブラ・ブラハン・セラシエ教会」へ、
寄付金50BIR。

小さな教会だが
中の壁1面にフレスコ画がビッシリあり、
特に天井の天使達の顔が見応えがあった。



一応ここゴンダールは世界遺産なので
ヨーロッパ人の観光客がいてツーリズム化された街でした。




翌日は次の町「バハルダール」へ向かいます。