■ダナキル

エチオピアの秘境ダナキルへ

ラリベラの次はエチオピア第二の都市メケレへ。

メケレはダナキルツアーの拠点となる町。

ラリベラで事前にメケレのツアー会社
(Ethio Travel & Tours)にコンタクトを取ったら
丁度フランス人2人をラリベラまで迎えに来るとのことで
便乗させてもらった。
バス代が浮いた。



ラリベラを9:00出発、メケレ19:00着。

ツアー会社の場所が
ロンリープラネットに記載されてる地図から変わっていたので少し焦る。
(自力で来てたら迷子になってた。)

ホテルはツアー会社のオフィスと同じ建物の宿
「Atseyohanns Hotel」 にした。

ツインルームWi-Fi有り
朝食を付けて1人150BIR(750円)

着いてすぐ、ツアー会社のオフィスに行き
明日出発の「ダナキルツアー」の詳細の確認と
お金の支払いをした。



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《ダナキルツアー詳細》

ツアー会社:Ethio Travel & Tours
拠点:メケレ
日程:3泊4日

1日目 移動日
2日目 Dallolの硫黄とソルトレイク
3日目 Irtaale volcanoの溶岩
4日目 下山しメケレへ

費用:7,600Bもしくは400ドル
宿泊:キャンプ地Hamedelaで外で寝る
車:エアコン付きのランクル
参加人数:15人(日本人11人・フランス人2人・スペイン人2人)
その他:水・3食の食事付き

ツアー会社について:
ロンプラの地図の場所と違うので注意。

ロンプラに記載されてる相場の価格が500ドルなので
他のツアー会社に比べ安かったのと、
ウユニ湖に匹敵するソルトレイクへ行けるのでお勧め。

問題があるとすれば
火山観光が事前に提示された旅程と
実際の旅程が食い違っており
ガイドの怠慢の可能性あり。


そこで少しモメる。

もめた際に「会話を録音する」と言ったら
引き下がっていった。

ただ行けなかった所も実際にあり、
後日アディスアベバにある本社に払い戻しを依頼する予定。

注意事項:
メケレに比べ標高が低い分すごく暑い。

車に大量の水が用意されているが
車から目的地まで歩く際に持っていく水の量は自己責任なので
必要以上に持っていったほうがいい。

(自分は1ℓ持っていったが2ℓは必要だった、軽い日射病になる)
エトルリアとの国境近くの為ツアーには銃を持った警備兵も同行。

その為か「地球の歩き方」にはダナキルは記載されてない。

ただ、もしエチオピアに行く機会があるなら是非行って下さい!

今まで行った
どの観光名所よりも最高です!!!


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以上、ツアーの詳細は記載したけど、
実際の観光は言葉で書いても伝わらないので
写真をご覧下さい。