■アディスアベバ

アディスアベバで休息

ダナキルツアーを終えメケレに戻ったのは17時頃。

ダナキルツアーでの疲れが大部溜まっていたが
休むことなく翌日エチオピアの首都「アディスアベバ」へ行き、
その後エチオピア南部「アルバミンチ」を経由して
少数民族のいる「ジンカ」へ。

メケレからアディスアベバへは大型バスで向かう。

バスはバスターミナルを5:00頃出発。

バス代400BIR(2,000円)
値段が高いなと思ったが
12時間で着くのと、
トルコで乗ったような居心地の良いバスだったので
価格は妥当かなと思った。

バスはアディスアベバのラガール駅から
少し東にあるバスターミナルに19:00頃到着。



泊まる予定のホテル「Itegue Taitu Hotel」は
到着したバスターミナルから
北に3kmほど距離があるのでミニバスで向かう。

バス代は交渉の結果55BIR(275円)、1人5BIR。

価格交渉の際200とか300とか
吹っ掛けてくるから本当メンドイ。

エチオピアはミニバス・タクシーなどの交通機関での
ボッタクリ・難癖がホントうざい、
これさえ無ければいい国なのに・・・。

幸いにもこっちは11人もいるので
交渉時には強気に出れたし、
1人あたりの払う料金も小額ですんだ。

もしこれが1人旅なら言い値で乗るしかなかったと思う。

ミニバスは15分ほどで
「Itegue Taitu Hotel」に到着するが
ホテルは満室だったので地球の歩き方にも載っている
「Baro Hotel」に泊まる事にした。

1泊ツインルーム1人150BIR(750円)
WiFiは微速だが使える。

ただ翌朝になると断水で水がつかうことができず
また復旧する目処もたたなかったので宿を変える事になった。

アディスアベバでは3泊したが、観光はしていない。

ダナキルツアーが過酷過ぎて旅の疲れを癒すのに精一杯だったのと
今後行くであろう国々の情報取りに当てた。

一緒に行動している旅仲間も
それぞれ街で物資の調達やブログの作成や
メンバー間で今後のスケジュールの打合せなどしていた。

唯一観光した場所は
エチオピアで最大規模の市場「マルカート」ぐらい。

次行くアルバミンチへのバスの予約がてら
マルカートへ行ってみたが
あいにく日曜日でお店の殆どが休みだったし
1時間歩いただけでスリ(未遂)に2回もあったので
早々に切り上げてホテルに戻った
(1人で行ったのがまずかったかな)。

※因みにバスチケットは乗車の前日からしか予約できません。



アディスアベバで3泊したあと
次の町「アルバミンチ」へ向かう。