■アルバミンチ

アルバミンチでダラダラ

アルバミンチはエチオピア南部にある民族村への経由地となる町。

バスは「マルカート」北側にあるバスターミナルから5:30頃出発、
アルバミンチには16:00到着。

アルバミンチ行きのバスは
「ファーストクラス・バス」と「セカンドクラス・バス」があって
価格が10BIRしか変わらなかったからファーストにしたが
バスは韓国製ローカルバス車だった。

韓国から中古が流れてきたのだと思う。



メケレ・アディスアベバ間のデラックスバスとは雲泥の差。

車内に吊り革がぶら下がっていて
クーラーは無く、窓の横の所に壊れて動かない扇風機が付いてた。




ファーストクラスレベルでこんなバスなので
セカンドクラスを想像するだけでゾッとした。

アルバミンチは特に観光する場所はないので
街をブラブラした程度。

ここでも今後の旅程についてメンバー内で情報交換する。

1年以上旅を続けている人もいるので、生の情報が聞けるのは有難い。

そしてまた聞いていて楽しい。

初めて聞く観光場所もあったし、
12月末から入る南米の事も色々教えてもらった。

そして、アルゼンチンから南極に行ける事も知った。

南極は今回の旅では行かないが、いつかは行ってみたい。



約1ヶ月一緒に旅をした仲間達とも、
ケニア・ナイロビから別々になる。

ナイロビ以降も一緒に行動できる人はいるのか、
ナイロビで一旦別れて、数週間後に何処かで合流出来るのか、
それともナイロビでお別れになってしまうのかなど話をした。

エジプトのピラミッドを観光した時は
自分を含め4人だけだったが、
カイロからメケレまで旅する間に沢山の出会いがあり、
仲間が増え、ダナキルツアーの時には11人にもなった。



旅で出会う仲間は偶然の出会いからスタートして
必ず何処かで別れがある。

別れる時は凄く寂しいが
この出会いと別れが旅の醍醐味の1つだと思う。

そんなこんなでアルバミンチではダラダラしてました。

アルバミンチの次は、ようやく目的地「ジンカ」へ。

アルバミンチから毎日1本バス(韓国製ローカルバス)が出ており
それで向かう。

6:00発、バス代87BIR(435円)。

途中、「コンソ」という町を経由して、12:00に「ジンカ」に到着。

ホテル「Goh Hotel」へ。

1泊ツインベッドで1人165BIR(800円)
WiFi・ホットシャワー:無し。

チェックイン後、
ツアー会社に行き、各民族村への情報取りをして本日終了。



翌日から民族村観光します。