■ブレーメン

ブレーメンの音楽隊

ハンブルクからブレーメンへ。

ブレーメンはグリム童話の「ブレーメンの音楽隊」で有名なところ。

ブレーメンを去る時に知ったのだが
ここはユネスコ世界遺産に登録されているところだった。

この「世界遺産」について、6ヶ月旅を旅していると
「なんでこんなところが世界遺産なの?」
と疑問を投げかけたくなる所が多々ある。

世界遺産登録件数も
1位イタリア、2位スペイン、3位中国、4位フランスと
ヨーロッパを優遇してるとしか思えないユネスコ。
(ヨーロッパは歴史が深いので件数も多くなるかもしれないが・・・)

ま〜世界遺産だから行ってみるというのもアリだけどね、
そういう場所はインフラ整ってて観光しやすいし。

ただ世界遺産以外にもいい所はあるし、
知らないだけで逃している可能性も大。

いい観光名所があれば探して行ってみたいと思う。



さて、そんな世界遺産であるブレーメンへ訪れた。



ハンブルク中央駅をローカル電車で17:30発、
ブレーメン駅には19:30着。

電車代22€(2,900円)。

ブレーメン行の電車は結構出ていた。



時間通りブレーメン駅到着。

ドイツの電車は出発時間は数分遅れるが
到着時間はピッタリ、
すげぇ〜。

翌日にはオランダ・アムステルダムへ行くので
翌日の電車チケット購入、翌日23:55発。

到着した今日はもう観光しないので
翌日観光となる。

ブレーメンの観光できるリミットは12時間ほど。



駅からホテルへ。

駅から東へ15分ほどにある。

「Townside Hostel Bremen」
1泊ドミトリーで16€(2,100円)、
紅茶が無料。

写真は翌朝に撮ったホテル。



ロフトのある部屋は初めて、上にもベットが。

運がいいだけなのかヨーロッパのホテルは何処も清潔。

ここでは1泊のみ。

夜着なので本日はこれで終了し
翌日観光へ。



「ブレーメンマルクト広場」へ向かう。

ブレーメンの観光場所は市内に集中している、
そしてそんなに広くないので観光しやすい。



「マルクト広場」到着。

この広場と右にある「ローラント像」
世界遺産に登録されているそうです。



「ローラント像」。

ブレーメンに勇者がいる。



ローラント像から30秒ほどの所に人だかりが・・・。

見つけました。



「ブレーメンの音楽隊」。

こんなにちっこいの?と最初思った。

ちょっとしたガッカリスポットだと思った。



ロバの顔があまりにも間抜けだったので
アップで撮影してしまった。




メインディッシュは終わり、街をブラブラ。

写真はブレーメン銀行。



ブレーメン銀行の前に広場がある。

ここにもロバが。



豚が沢山、そしてラッパを持ったおじいさんの像。




ロバとおばさんの像。

因みにグリム童話のブレーメンの音楽隊について。

年を取って仕事ができなくなったロバが
主人の虐待から逃れ、ブレーメンの音楽隊に入る為、
犬・猫・ニワトリと一緒に旅をし、
途中居心地のいい家を見つけてそこで暮らす
というストーリー。

ブレーメン行ってないんですよこいつら、
どんだけヘタレなんでしょうか。



子供の遊具も御覧の通り。

メリーゴーランド?
ただこちら手動でした。



レストラン。

風車はまわってました。



マルクト広場の南にある「ベトヒャー通り」の路地内。

グロッケンシュピール(鐘)というのがある、
写真上の方に見えるのが鐘。



鐘はこんな感じ。

人が大勢上を見ていたので
自分も見ていたら、ちょうど12時頃に鐘が鳴りだす。



そして建物中央が回転し始め、
ドデカイ絵が3個ぐらい現れる。

見られてラッキーでした。



「ベトヒャー通り」を南に抜けると川が流れており、
川を越えたら「BECKS工場」を発見。

知らなかったのだが
BECKSはブレーメンに拠点を持つビール会社だった。

工場見学できないか行ってみたが
ツアーでのみ見学可だった。

しまった・・・
知っていれば事前に登録して参加していたのに・・・。



ビール工場を後にし、住宅街を通って市街へ戻る。




15:00には観光を終えてしまった。

Barでビールを頼む、2.5€(330円)。



お腹もすいたのでケバブを食べる。

3.5€(460円)。



16:00にホテルに戻り、色々調べ事。

写真はBECKSビール。

BECKSも色々な種類のビールがある。



アムステルダム行きの列車は23:55。



一旦ドイツを離れオランダへ行きます。



ドイツ滞在期間 9月15日〜16日(2日間)
費用 204€(27,000円)
その他・感想 ほとんどが電車代(笑)