■リューデスハイム

ワインの街リューデスハイムへ

リューデスハイムへは電車で向かった。

ケルン駅9:50発、
「Bingen Stadt駅」 11:45頃着、
電車代29€(3,800円)。



ケルン-マインツ間の列車は
ライン川にそって鉄道が走っており、
途中のビンゲン駅で降り、
対岸のリューデスハイムへは
渡し船(2€)で渡らなければならない。

Bingenという名が付く駅がもう一個あるから
危うく降りる駅間違える所だった。



因みに町の前に「リューデスハイム駅」という駅もある。

ライン川の両側に列車が走っているのだが
両方の違いはよくわからない。

この後フランクフルトへは
ビンゲンではなくこの駅から向かった。



この街で宿泊はしないので
荷物を預けて観光しようとしたが
ロッカーや荷物預け場所が見つからず
インフォメーションセンターへ行って聞いてみたら
「ワイン博物館」で預けられる
と教えてくれたので行ってみた。

特に荷物置き場があるわけでなく
物置小屋に置く感じだった。

この街にはコインロッカーとかは無く、
同じような問い合わせが多いから
この博物館が代わりにやっているものと思われる。



身軽になったので観光スタート。



リューデスハイムはドイツ屈指のワイン醸造の町。

ドイツはビールが有名だが
ここではワインが主力商品。



ワインの街なのでどこを見てもワインワインワイン。




大通りから脇道へ「つぐみ横丁」

レストランや土産屋が並ぶ。

だいたい1杯で4€するが、
1口1€で提供している店もあった。



実は2年前のドイツ旅行の時もこの街は来ている。

ただその時は
リューデスハイム発の
フェリーの出発時間がすぐだったので
観光が出来なかった。

なので今回リベンジとなった。



ここはレストランではなく
ワインのテイスティングをするお店。

辛口・甘口と9種類のワインを飲ませてもらった。

ここでワインを2本購入93€(12,400円)。
日本へ送った。



ワイン購入したが自分はテイスティングしただけ・・・

「自分も飲まねば!」と思い
テイスティングしたお店の人に
「Central」というレストランを
紹介してもらい行った。

最初、店が豪華で、
入るの躊躇してしまった。



ドイツは寒い地域なので赤ワインより白ワインが主。

勿論白ワインを頼む。

ワイン2杯分で3.5€(450円)ぐらいだったかな。
意外と安い。

あとワインの味よくわからないんだけど、
この白ワインは美味いとすぐ感じた、
美味しいワインとはこういうものなのだろうか。



朝から何も食べてないのでちょっと奮発。

「白身魚とポテトとサラダ」を注文、
17€(2,200円)。

ワインによく合います。



少し酔いながら街散策。

かわいらしいお土産や発見。

中を覗いてみると日本語の案内が沢山。



ドイツのお土産。




実はこの後行く街でも見かけたので調べたのだが、
これ「ケーテ・ウォルファルト」という
ドイツで有名な会社のクリスマス関連の商品だった。

どうりで店内がクリスマスなわけだ。



この後は街の横に広がるブドウ畑へ。

ブドウ畑の上には公園があり
「ケーブルカー」で行くことが出来る。

往復で6€もしたので
ブドウ畑を見ながら歩いて登った。



リューデスハイムはこれで終了

初めて美味しいワインが飲めて十分楽しめました。



宿があるフランクフルトへ電車で向かい、
ハイデルベルクへ