■ミュンヘン

ミュンヘン・オクトーバーフェスト!!

フュッセンの次に向かったのはミュンヘン。

広いドイツの旅もこの都市で最後となる。

ミュンヘンへ来た目的は勿論

「オクトーバーフェスト」



毎年9月21日から10月の最初の日曜日まで開催されている
世界最大のビールの祭典。

そのお祭りへ参加した。

因みに9月21日から開催される理由になったのは

「寒いから早めた」

のが理由だそうです。



10月ヨーロッパは寒い。

日本はまだ30℃だとか、うらやましい。



フュッセン駅9:05発
ミュンヘン駅11:05着、
電車代22€(2,900円)。

フュッセンで知り合った女の子と
一緒にオクトーバーフェストへ行くことに、
やはりお酒は1人より2人の方が楽しい。



ホテルは駅前なので先にチェックイン。

「EURO Hostel」
1泊ドミトリー朝食付き49€(6,500円)。

オクトーバーフェストの期間は
何処もホテル代が跳ね上がっている。



オクトーバーフェストの会場は
駅から南へ歩いて15ほどの広い公園にある。

とにかく広い。



各ビール会社がブースを構えていて、
好きなところに入って席を見つけ
食べ物・飲み物をオーダーする。

入場料とかは特にない。

テントによってまちまちだが
16:00以降は一部が予約席に変わる。

それまでは自由席。

自分達は「Paulaner(パウラナー)」という
ミュンヘンビールメーカーのブースへ行った。



12:00頃に行ったので比較的まだ何処も席が空いていた。

適当な席に座りビールをオーダー。



はい、これが1リットルビール。

1杯9.7€(1,200円)。

重くて腕がプルプルしてしまう、
後半疲れたので両手で持って飲んでた。

そしてビールがうまい!
来てよかった(*´ω`*)



そして、ミュンヘン名物「白ソーセージ」をオーダー。

2本で6.4€(800円)。

パリッとしたアラビキウインナーではなく
ミンチ状のソーセージ。

食感はフニャッとしてる。



13:30頃になるとだんだん人が増えてきて店員さんも大忙し。

ガンガン料理運んでる。



最初このオクトーバーフェストは
ビアガーデンの大型版程度に思っていたがとんでもない。

広い公園の中に仮設の遊園地を作っている、
ジェットコースターだったりお化け屋敷など
多くのアトラクションがある。



平日の昼間だというのに、多くの人が来ている。

ドイツ人だけでなく
ブラジル人・イタリア人・イギリス人など多国籍。



女性も男性も民族衣装?を着てる

最初コスプレイヤーかと思った。



ビールのテントは大小含めて8個ぐらいあったと思う。

ミュンヘンのビールメーカー多すぎ。



各ブースの外側も個性があって楽しい。

こちらは「ブロイローズル(Bräurosl)」のテント。

中も青を基調として明るかった。



こちらのテントは「シュパーテンブロイ(Spatenbräu)」

豚がグルグル回って焼かれてる。



テント内はこんな感じ。

ここは何処のメーカーのブースか忘れてしまった。

中央で歌を歌って雰囲気を盛り上げてる。



14:00超えるともう座れるところがない。

皆もう飲む・食べる・喋るで大忙し。
めちゃくちゃ楽しんでる。



お姉さんがビールを運んできたところ。

会計はビールが来たらその場でお姉さんに払う仕組み。



店員も1リットルビールを沢山抱えて運んでる

これよりもっとたくさん持って軽々運んでる
レスラーのような店員もいた。

すげ〜。



みんなハイテンション

音楽に合わせて踊ってる。

こちらの男性団の服は民族衣装。

下は短パン・ハイソックス。
みんなこのような服着てる。



こちらの人はもう大声で騒ぎながら踊ってる

ベロンベロンです。

帽子が可愛い。



もうこんな感じの人が盛りだくさん。

自分も酔っているので楽しいけどね。



最後に調理場をちょこっと覗いてみる。

そこには1Lジョッキが沢山。

オクトーバーフェストでは1リットルビールを2杯飲んだ。

そして酔っぱらった。
みんなが同じように酔っぱらって騒いでいるので
非常に楽しかった。



楽しいビールの旅もこれで終了。

ドイツはビールを飲みに
そしてシンデレラ城リベンジでまた来ます。

翌日はイタリア・ヴェネチアへ向かいます。



ドイツ滞在期間 9月22日〜10月2日(11日間)
費用(1€=130円) 824€(107,000円)
その他・感想 3分の1が移動費だった(゜o゜)