■ロドス島

中世騎士の町ロドス島

カステロリゾ島からロードス島へ。

フェリーと思ったチケットが
エアーだと気づいた時にはショックを受けたが、
もう旅を4ヶ月も続けていると
この程度のミス・トラブルは慣れてきた。
(慣れる前に対処しろよと言われそうだが・・)

フライトが8:00なので
7:00にホテルを出発。

タクシーで空港まで行く、
15分5€(650円)。



滑走路1本の小さな飛行場。

閑散としてる。



航空会社は「オリンピック航空」

50人乗りぐらいの小型飛行機。
(オリンピック航空は何処のアライアンスだ?)



ちゃんとスチュワーデスもおり、飲み物・軽食も出た。

フライト時間は40分。

あっという間にロドス島についた、
無駄に早い。



ロドス島の「ディアゴラス空港」到着。

そこから観光地の旧市街へはバスで行く。

空港出て左に50m歩くとバス停がある、
30分に1本、バス代2.3€。




ロドス島は世界遺産登録されている旧市街が有名だが、
それと同時にリゾート地でもある。

新市街側は一転してブルジョワの町、
カジノもある。

今まさにハイシーズンで
コロコロを持った金持ち旅行者が沢山いる。



旧市街を囲む城壁。

安宿は旧市街内にある。

写真はゲートで1番でかい 「エレフテリアス門」
(バイクの路駐激しいな)



旧市街のメイン通り「ソクラツース通り」

目指すホテル
「ロドスユースホステル」へ向かうが
なかなか見つからない。

写真の出っ張った建物の左の細い道を入って行く。



細い道を入るとこんな感じ。

ロドス島の旧市街は迷路。



100m歩くと角に小さい看板が。

最初気が付かないで通りすぎてしまう。

ホント小さい。
泊める気あるのだろうか?



そして入口がこれ。

この入口も最初通りすぎてしまい
人に聞いて何とか着いた。



「ロドスユースホステル」1泊10€(1,300円)。

Wi−Fiは使えないので
他に同じ値段で宿泊できるところあれば
ここに泊まる必要はないと思う。

バックを置き市内観光へ。



ロドス島は十字軍の聖ヨハネ騎士団が住んでいた島。

騎士がシンボル。




城壁から市内を見守る騎士。




旧市街は城壁で囲まれているが
市民は小型車で中に入っていく。

このロドス・旧市街は町丸ごとが世界遺産。



木に目のラクガキ(アート?)が。




街のあちこちで絵描き屋がいる。




城壁の外周もあるける。

一周10キロ位かな。




旧市街から一歩出るとそこは青い海。




湾内を守ってる「2頭のシカの像」




風車?




こういう街並みは歩いているだけでも楽しい。

ただ石畳なので
サンダルだと足が痛くなる。



再度旧市内へ戻って、、「騎士団長の宮殿」

入場料6€(800円)。



宮殿内にラオコーン像が。




騎士団の紋章?




宮殿と聞くと豪華なイメージがあるが
ここは騎士団の住処なのか
そういうイメージが全くない。



アート?本物の棒が絵に刺さってる。




中庭から撮った建物。




宮殿を後にして旧市街を練り歩く。




お土産物もこんな感じ。

ほしい・・まじで。



騎士団の鎧も売ってる。

カッコいぃぃ。



カステロリゾ島もそうだがここも野良猫が多い。




サンダル屋さん。




街を歩いて思ったのが、
髪の黒いアジア人が全くいない。

中国人夫婦1組見た程度。

もっといてもいいと思うのだが。



ねこねこねこ。




旧市街は迷路。

その分攻略し甲斐もある。



最後にご飯について。



ギリシャに入ってから物価が上がり、
レストランでは10€(1,300円)もするので、
写真のようなサンドイッチを食べてる。

これで2€(260円)。



サンドイッチばっかでは飽きるので、
現地の人が行くスーパーマーケットをホテルの人に聞いて
パスタ・ポテト・チキンを買う。

合計4€(550円)。






2日間滞在のロドス島を後にし、
次の町クレタ島へ行きます。
(今度は飛行機ではなく船で行きます。)