■サントリーニ島

夕焼が綺麗なサントリーニ島

「クレタ島」での宮殿観光を終え「サントリーニ島」へ向かう。

サントリーニ島は世界で最も美しい島と言われ、
また「世界3大夕日」の一つ。
因みに他の2つはバリ島と釧路。

そんなリゾート地へ1人で行く。
未来の嫁さんの為に予習してきます。



今度も勿論フェリーを使用。

ただ船の便が少なく、
この前乗った大型船は希望日に出航しないので
高速船を使うことにした。

「High Speed5」
56€ (7,300円)。



高い




・・・けど、
サントリーニ島まで2時間で着いちゃうんですこいつ、
名前の通りのスピード。

サントリーニ島まで毎日出航している便利な船。

9:30出航11:30着。



今までの2島に比べて降りる人が段違い。

さすが世界有数のリゾート地。



そして宿の客引きも多い。

実はホテル予約してないので
この中で一番安い宿をあたることにした。

港から拠点となる「フィラ」まで20分位かかるので
バス代も浮くから1石二鳥。


ホテルは「Santorini Camping」

1泊ドミトリーで20€(2,600円)、
客引きしているホテルで安宿はここのみだった。

ほか高すぎる。



因みにこのホテル、
ドミトリーよりも安い「テント」というのがある。

意味不明だったので聞いてみたら
テントは各自持ち込みで
場所を提供してるという意味だった。

写真のようにテント持っていれば12€で場所借りれます。

午前中到着したが、
翌日にはチェックアウトするのですぐ観光へ繰り出す。



青と白で統一された風景で有名な場所は
「イア」という町にある

そこまでバスで向かう。

20分ほど着く、片道1.6€。



イアに到着。

青い屋根の建物は教会。

雲のない空が町の雰囲気をより一層美しくしている。



白と青で統一された建物は
住民の努力で維持されているそうです。

・・・と、同じホテルの日本人が
バス内で他の日本人が言っていたのを聞いていたそうです。

因みにこの島に日本人・韓国人がちらほらいます。



一瞬「どこでもドア」?と思ったので写真をパシャリ。

後ろに階段があり、家に繋がってた。

この町は通路なのかプライベートエリアなのかが
非常にわかりにくい。



奥に家がある、ホテル?

ただ横には鐘があり教会かな?



全ての家が純白で統一され絶壁に建っている。

今まで行った島と明らかに雰囲気が違い
噂通りの凄い島だ。



そういえばギリシャ来てまだ雲を見たことがない。




実は写真よりも生で見たほうがもっときれいなのです。




細い路地を歩くロバ。

このサントリーニ島はロバが有名。



町には沢山のお土産屋がある。




レンタカーならぬレンタキャット。

なかなか洒落たジョークですね。

この街には猫が沢山いる。



もう一つの目的である夕日を見るため、
カフェで時間をつぶす。

写真の飲み物は「Ouzo(ウゾ)」という
ブトウの絞りかすから作られたギリシャのお酒。

氷を入れると白く濁る。



なかなか日が落ちないのでもう一杯。

今度はギリシャビール。
日没は8:30分。

日本では考えられないくらい
こちらは日が落ちるのが遅い。



夕日を見に続々と人が集まる。

自分はというと
ベストポジションを1時間前から確保。

ってか、この時点で町がすごくきれい。

青と白だった昼間とは違い、今度は赤に染まる。



ここの夕焼、今まで見た中でダントツです。




日没直後の写真。

日没と同時に皆が拍手。

気分は皆同じなんだな。



サントリーニ島はこの日のみで
翌日には首都「アテネ」へ向かいます。

4つの島に今回訪問したが
どの島もそれぞれ特徴があり楽しかった。



船の旅も次のフェリーでいったん終了し、
また陸路移動の旅へ。