■アテネ

ちょっと危ない町アテネ

サントリーニ島の綺麗な街並みに心癒され、
心身ともに充電できたリゾート地めぐりもとうとう終え、
いよいよギリシャ首都「アテネ」へ。



乗ったフェリーは「Blue StarFerrie」

15:30発23:00着、
37.5€(4,900円)。

サントリーニ島とアテネ間のフェリーは沢山あり
毎日出航時間が異なる。

そのためフィラのバスも
フェリーの出航・到着時間に合わせて毎日運行時間が変わる。



15:00に港に着いたが、
フェリーが無い・・・。



ウロウロしてたら到着が遅れているとのこと。

結局フェリーに乗れたのが16:30。
1時間の遅延、これがアテネ着いてから影響してくる。



アテネ到着。

着いたの24:30。

はい!!もちろん電車なし!
終電は24:00。
23:00に着いていれば乗れたのに。



ホテル予約してないので客引きいれば聞こうと思ったがおらず。

しょうがないので
サントリーニ島で出会った旅人さんに教えてもらったホテルへ
タクシーで行くことに。



面倒くさいタクシー運ちゃんとの値段交渉スタート。

最初の運ちゃんは30€と言ってきた。

そうすると
今度は横から他の運ちゃんも20€と言ってくる。

最終的には15€(2,000円)で決着。



ピレウス港から安宿の多い
「オモニア地区」まで30分ほど。

「オモニア地区」は治安があまりいいとは聞かないので
ホテルに着くまでびくついてました。

しかし、その思いとは逆に
途中でタイヤがパンクして修理を手伝わされる。



泊まったホテル「Athens Hostel」

1泊ドミトリーで8€(1,100円)。

ただ、到着した時は満室だったので
ロビーのソファーに5€で寝かせてもらった。

※ここのWi−Fiのスピード速いです、
ひたすら写真をクラウドにアップしてた。



ソファーで一夜明かし、アテネ観光へ。



12:00ホテルを出たが暑いのでまず向かったのが
「国立考古学博物館」、 一般6€(800円)、学生3€。

偽カード使えました。

カード提示した時、どこの国か聞かれた。

疑われているのかなと思ったが
実はヨーロッパ人の学生は無料なので
その確認で聞いてきたと思われる。


早速現われたのが、有名な「黄金のマスク」






「黄金のマスク」は1個だけかと思ったが沢山あるのね。




目がリアルで怖い・・・




「アフロディティとパンとエロスの像」

女性がアフロディティで右の牧神がパン、
そして真ん中の天使がエロス。

最初、女性の持っているのはフランスパンで、
それを獣人が狙っているのかと思った。

女性が持っているのはサンダルで、
いたずらする獣人をぶっ叩こうとしている像。


「馬に乗る少年」




ギリシャ12神のひとり「ポセイドンのブロンズ像」

1時間ほど鑑賞、
まだ暑かったので一旦ホテルに戻ってから
「アクロポリス遺跡」へ行く。


「高い丘の上の都市」と意味するアクロポリス遺跡

一般共通券6€、学生3€。

ここにはユネスコのロゴにも採用されている
「パルテノン神殿」がある。



アテネ最重要目的地「パルテノン神殿」到着!

しかし、何故か修復工事中だった ;つД`)



あんなデカいクレーンで何直すんですか?
少しショックだった。



アクロポリス遺跡内にある「エレクティオン」

6人の少女の像が印象的。

こちらはレプリカで
オリジナルは新アクロポリス美術館にある。



エレクティオンを横目に見ながら
パルテノン神殿の裏側へ回る。

夏休みなのか
「るるぶ」や「地球の歩き方」を持っている日本人が多い。

パルテノン神殿を後にして、
「古代アゴラ」へ行くが15:00でクローズだったので、
アテネを一望できる「リカヴィトスの丘」へ行く。



アクロポリス遺跡から1時間歩き、
丘のふもとのケーブルカーに乗り頂上へ。

往復で7€(900円)。


標高270m「リカヴィトスの丘」からの眺め。

パルテノン神殿が小さく見える。



パルテノン神殿をバックに写真撮影。

ギリシャはラクガキがひどいね。



アテネは建物の高さが決められているのでしょうか?

統一されていて凄くきれい。



丘でも土産を売っている。

おじさんやる気なし。



夕焼のパルテノン神殿。




夕焼のアテネ。

これ目当でここに来る人多し。

日が暮れて夜道を歩いていると
ちょっと目が飛んだ人を見かける。
オモニア地区の夜は非常に危険です。



翌日、「古代アゴラ」、「フィロパポスの丘」、
「国会議事堂」、「新パルテノン博物館」、
オリンピック会場の「パナティナイコ・スタジアム」
と観光した。

2日間のアテネ観光はこれで終了。



翌日「世界遺産メテオラ」のある町
「カランバカ」へ電車で向かいます。