■エルサレム

昨日エジプトからイスラエルに入り、
今日はエルサレム旧市街を観光しました。

テルアビブから始発のバスでエルサレムに入り、
朝8:00に「イブラヘムおじさんの家」到着。

寝ていないので
4時間ほど休憩したのちに
エルサレム旧市街地を観光しました。



「イブラヘムおじさんの家」はエジプトで出会った
旅人から教えてもらってきました。

ここはイブラヘムおじさんが寄付金のみで運営している宿で、
朝昼晩のご飯・ドリンク・ランドリーすべてが無料。

物価の高いイスラエルを貧乏旅行している自分には大変ありがたい。



因みに寄付金の相場は1泊50ISL(1,400円)。




日本人には有名な宿のようで、8割が日本人。




「イブじいの家」は旧市街地の東側にあるオリーブ山にある。

丘の上に家があるので、
ちょっと歩いたところから旧市街地が一望できる。



旧市街は城壁に囲まれていて、門が何ヶ所かある。

宿がちょうど旧市街の裏側にあるので、
メイン「ダマスカス門」「ヤッフォ門」から入るのではなく
写真の「糞門」から入る。

クソ門ってすごい名前だ。



「糞門」を通るとすぐに「嘆きの壁」が見える。




「嘆きの壁」の前で写真を撮っていたら
ユダヤ人の子供たちが自分たちを撮れと言わんばかりにポーズを取り出す。

意外と陽気。



かれらは正統派のユダヤ教徒達。

子供の頃からもみあげを伸ばしている。

この後、子供たちは嘆きの壁に向かってお祈りをしてました。



「嘆きの壁」は昔、ユダヤ教の神殿があった場所。

ここは昔、ユダヤ教の神殿が建っていて、
ローマ軍により破壊され、
部分的に残った壁が嘆きの壁と呼ばれている。

なので、ユダヤ教の人たちは
壁に向かってお祈りをしている。



嘆きの壁の横に洞窟があり、こちらでもお祈りをしていた。




土曜日の夜のお祈りが凄いと聞いたのでまた来ます。




写真は「正墳墓教会」

「ゴルゴダの丘」があった所に建てられた教会です。

ちなみにゴルゴダの丘は
イエス・キリストが十字架にかけられて処刑された場所。




教会内にある「イエスの墓」

残念ながら写真はピンボケ。



「塗油の石」

イエスの死体を置いて香料を塗ったという石。



沢山の雑貨が売ってる。



教会の次は「ダビデの塔博物館」へ。




この要塞は歴史博物館として利用されている。




ダビデと巨人ゴリアテの戦いを再現した銅像。





旧市街は迷路のよう。土産屋なども沢山ある。

時間はまだ15頃だったが、
前日の疲れがあり、
非常に眠いので宿に帰ることにした。

イスラエル旧市街はもう一度来ます。



帰る前にビールを1杯。

MACCABEE BEER(イスラエルビール)
121ISL(330円)。

イスラエルに入って物価の高さにビックリ。
コーラで8ISL(220円)もする。

もうイスラエルから逃げ出したい。



翌日は「死海」に遊びに行ってきます。