■エン・ゲディ

イスラエル3日目、「死海」へ行ってきました。


ヨルダン側から行こうとして断念した死海。

同じ宿に泊まってる日本人2人と行ってきます。



「エルサレム・セントラルバスステーション」から
死海のある「エン・ゲディ」まで1時間30分、11:00出発。

バス往復チケット68.4ISL(1,900円)。



バス運転手に言われるがままにバスを降りる。

ここはどこ?


3分ほど南に歩いたら、でかい駐車場があった。
たぶんここだ。

死海ってイスラエルの目玉観光スポットだと思ってたけど、
全然ガラガラ。



ここが入口。

本当にガラガラ。

観光名所に行って人が多いとウザイが、
人がいないとそれはそれで今度は不安になる。

ここは入場料無料。

もう少し南に行くとホテルがあって有料だけど、
いろいろ楽しむことができる。



入口を過ぎるとそれっぽい建物が見えてきた。




ここが「エン・ゲディ、パブリックビーチ」




人がちらほら。浮いてる浮いてる!!自分もさっそく。




ほんとに浮いたよ!!

ただ10分ほど入っていたら、
傷のある個所がいたくなってくる。

そしてなぜか肛門が痛い。

一緒に行った日本人2人も同様でした、
よかった...俺だけじゃなかった。



塩分濃度が高く、所々に塩の塊がある。

なぜ死海では体が浮くのかというと、
水中の塩分濃度が高く、
体の質量よりも海水の質量の方が
重いために体が浮くそうです。



潜ったりとかできないので
特にすることが無く、
2時間ほどで切り上げる。

14:00過ぎのエルサレム行きのバスに乗り
セントラル・バスターミナルへ戻りました。



翌日はいよいよ
パレスチナ自治区「ベツレヘム」へ行きます。