■アンマン1

中国からヨルダンへ。

成都のホテルを朝出発し「成都双流国際空港」へ向かう。




「成都双流国際空港」で16時20分「香港空港行き」の飛行機に乗り、
香港空港で「アンマン行き」の飛行機に乗り換えとなる。
アンマンには翌日の朝5時に到着。フライト時間合計18時間でした。


香港で3時間の待ち時間があったが、
香港の乗り換えの手続き際「ヨルダン航空」の窓口が一つしかなく長蛇の列。

また、自分も従業員とのやり取りで時間30分ほどかかる。



片道航空券だったので

「ホテルは予約しているのか」
「ヨルダンのビザは取ってないのか」
「クレジットカードをみせてください」

など入念なチェックを受けました。



ヨルダンに入国拒否されたら
送り届ける義務が航空会社にあるから
慎重なのは分かるけど

時間かかりすぎ。



「香港空港」でヨルダン行飛行機の搭乗まで30分しかなかったので、
急いで余った人民元をUSドルへ交換する。

ヨルダンの通貨「ディナール(JD)」は
現地のATMで降ろす予定なのでここで両替せず。

※元をUSドルに交換したのは
何かあった時はやはりドルが一番強いので保険で持っておくためです。



本来は「トラベラーズチェック」も保険で持っていたほうがいい。
強盗にあいスッテンテンになっても銀行に行けば
トラベラーズチェックなら再発行できるので生き抜くことはできる。

ただUSドルに交換したのだが、失敗してしまったのが、

ここが「香港」であること。

「元→USドル」への交換はできないと言われてしまった。
「元→香港ドル→USドル」になりますって・・・意味わからん。

2回交換するので

交換レート過去最悪の8%。


端数(お釣り)も香港ドルで戻ってきた。



2HKDと3元が手元に残ったので
水でも買おうと思ったが

ここは香港。

物価がもともと高く、さらに空港内だから余計高い。
水500mlで15HKD(190円)・・・なめてます。
成都だと2元(30円)なのに・・・.

ヨルダンの空港で両替する手も勿論あったが、
人民元を現地で交換できるか分からなかったので
お菓子を買いました。



機内食。

成都→香港間で1食、
香港→バンコク間で1食、
バンコク→ヨルダン間で2食。

料理のレベルも似たようなもの飽きちゃいました。



機内で飲んだビール。「フランクフルトビール」
イスラム圏に入るとあまり飲めなくなるので今のうちに飲んでおく。

このビール苦い、あまり好きじゃないな。



時間通り朝5:00に首都アンマンにある「クイーンアリア国際空港」に到着。

ATMで現地通貨のヨルダン・ディナールを下ろそうとしたが下ろせず...



???なぜ?



ATMにはちゃんとVISAのマークもあるのに

「あなたのカードは当銀行では対応してません」だって・・・




理解できない。



しょうがなく香港で交換したUSドルをJDに交換。

もしもの時の為に持っていたUSドルが
まさかこんな早く活躍するとは。



香港で両替しといてよかった。



37ドルすべて交換、25JDを得る、レートは普通。

空港から市街地行きのバスが出ており、
市街地の「南バスターミナル」」まで約1時間。

4JD(550円)。

南バスターミナルに無事着いたけど、
ここから市街地までさらに3キロほど距離があるので、
タクシーで向かいました。タクシー代3JD(410円)。
(タクシーの相場わからないので何人かあたったが同じだった。)



タクシーでホテル前まで行ってもらい、
朝9時「マンスールホテル」にチェックイン。



「マンスールホテル(コーダホテル)」
1泊3JD(400円)、WiFiあり、朝食付き。


コーダホテルとはイラクでテロリストに拉致され
殺された香田さんに因んで付けられた名前。

ただ実際にここに泊まったわけではないそうです。
ここのオーナーさんが香田さんのイラク行きを手配し、
後悔の念から名前を付けたとか。

その人は今ここにはいませんが、
日本人がたくさん泊まってます。

多くの日本人が
ここを拠点にしてイスラエルへ向かうようです。

ホテルにバックを置き、
落ち着いたらATMを探しに町へ繰りだしました。

お金が無いのはすごく不安だった。

アンマン市内観光については次回UPします。
時差ボケで体がおかしいので寝ます。