■ペナン島1

ペナン島(ジョージタウン)


パンコール島から次の目的地ペナン島へ。
ルムッからペナン島の対岸の町バタワースまで

高速バスで3時間。
バス代16.5RM(500円)。



バタワースからフェリーでペナン島へ。

1.2RM。

フェリーに乗っていたのは10分程度。
写真はペナン島ジョージタウン。


ジョージタウンはマラッカとともに2008年に世界遺産に登録された町。


ヨーロッパからの観光客が多い。
ここに3泊4日滞在します。





一階がBARで二階が部屋。




3日間お世話になるホテル「REGGAE BAR」

1泊28RM(850円)
朝食・WiFi・エアコン付
8人部屋のドミトリーです。



カプセル式のドミトリーは初めて。
1階がBARになっているのでお酒好きな人には最高です。

外人の男が彼女に「ジャパニーズスタイル」って説明してた。



左が欧米人のバックパックで右が俺のバックパック。


デケェ!

こんなの持てません。



チェックインが終わり落ち着いたので、町散策へ。



と思ったら、ここでトラブル発生.....




クレジットカードがまた銀行ATMに吸い込まれてしまった....

何度か暗証番号を間違えたのが原因かもしれない。



銀行員にチープな英語で説明するも

「日本の銀行に問い合わせてください」


しか言わず。何ともできませんでした。
午後の観光がこのトラブルでつぶれることに...


二日目の朝にも再度行ってみる。



ちゃんとした英語を調べた上で臨んだがだめでした。


「日本の銀行に言ってください自分らでは何もできません」


だと。違う係員なのに同じことを言われた。


お前らロボットか!





しょうがなく吸い込まれたカードは使用停止にしました。
クレジットカードは残り2枚。
しかしキャッシングできるカードは1枚のみ。
なので親に連絡を取って銀行に再発行手続きをしてもらうことに。

発行に2週間はかかる為、それまで1枚で乗り切ることに。
再発行できたらEMS便で送ってもらう手はずにしました。



2日目、町を散策へ。コーンウォリス要塞。




インド人エリアのリトルインディア。

食べ物から土産物までインド。

チャイナタウンもあり、
ジョージタウンは中国・インド・西洋が融合したような町。






上からヤップ・コンシー、リム・コンシー、イエオ・コンシー、
そしてクー・コンシー。
コンシー4兄弟。



クーコンシーだけ入場料10RM(300円)取られた。



え?!!!




カピタン・クリン・モスク。

マレーシアで最大のモスクだとか。




中で30人ぐらいでお祈りをしていたので中に入る事ができず・・・。



写真ですが
イマイチかっこよく撮れないので
地球の歩き方と同じ位置から撮ってみた。



いい感じに撮れる!!



ガイドブックって
行きたくなるように写真を載せるので
参考になる。



ちなみにクーコンシーの写真も同様です。




町中にさりげなくトリックアートが。

自転車は本物。




こちらもバイクは本物。












これらのアートを見つけるために散策している人が多いです。
これがまた楽しい。

旅行者を見る限り
ガイドさんがツアー客を先導して回る光景が見受けられない。

個々で町中を歩いている感じ。



マレーシアのスターバックス。
キャラメルマキアート。

13.25RM(400円)。

日本はいくらだったっけか?
マレーシアの物価からすると高級です。



今日は市街地を一日使って観光しました。


翌日はバスを使って「Penang Hill」へ遠出します。