■コスメル

コスメルでもダイビング

日本から来たダイビング仲間とはトゥルムでお別れし、
次に行く町は「コスメル」。

勿論ここでもダイビングです。

も〜日本帰国が近づいてきたせいか、
最近、節約とか

どーーーーでもよくなってきた。


自分の旅は南極で燃え尽きた感じがする。

そしてコスメル。

リゾート地だね。
バックパッカーの「天敵リゾート地」。

一人飯、一人移動って慣れてるんだけど、
この「リゾート地」だけはあかん。

一人でいると普通に

さみしい・・・


もうほとんど拷問です。
リゾート地は彼女、
もしくは嫁さんと来るところですね。

いままでは運よく誰かと一緒だったので
この寂しさは回避したが、
今回は一人でこのコスメルに入ることになる。

ただ、もう日本人どうでもいい、
外人さんと一緒でいい。

旅の後半、ウユニの日本人学生の多さに嫌気がさして
もう日本人と旅先で会いたくないってところです。

そんな気分でコスメルに入りました。



トゥルムとコスメルの位置関係はこんな感じ。

コスメルはトゥルムカンクンのちょうど真ん中に位置する。

コスメルは島なので、
まず「プラヤ・デルカルメ」という町に行き、
そこからフェリーに乗り換えていく。

プラヤデルカルメまではローカルバスで向かいました。

トゥルムのメイン通りに屋根付きのバス停があったので
地元の人にここで待てばいいのか聞いたら
あっていたので、ここでそれっぽいミニバンに手振ってたら乗れました。

20分ぐらい待ったかな。
バス代$40(300円)。すごく安い。

勿論ローカルバス以外では
「ADO」という会社が運営している一等バスもある。

エアコンついていて快適だが
料金がすごく高い。



プラヤデルカルメのローカルバス停留所に到着。

所要時間は45分ほどだった。

この停留所からカンクンへ行くこともできる。



フェリー乗り場。

フェリー代$162(1,300円)、
往復チケットも買えたが、値引きとかなかったので
片道切符のみ購入。

ちなみにUSドルでも買える。



これがフェリー。

すごい行列、これみな観光客です。

10:30分発のフェリーに乗り
11:15にコスメルに到着。



1時間ほどでコスメル到着。




まずは宿へ。

「Hostelito(オステリト)」。

ドミトリーはこのように、ワンフロアーに48ベッドもある。

宿泊客は3人ぐらいしかおらず、ほぼ貸し切りでした。

バックパック丸ごと入れられる
セキュリティーボックスはありがたい。

1泊ドミトリーで$150(1,200円)、
Wi-Fi、
キッチン有。

コスメルはすべてが観光地価格なので夜は自炊しました。

ちなみにコスメルにも
「Casa Cozumelena(カサ・コスメーニャ)」っていう
日本人宿があるんですが満室で泊まれず。

予約しておけばよかった。

ただ、カサコスメーニャは少し遠い。
それにコスメルは治安いいし、英語通じるし、
オステリオのほうがフェリー乗り場から近いので
日本人と話す必要が特になければこちらの方がおすすめです。

あ・・・ついでに言うと
「Casa(カサ)」とは「家」という意味です。


とりあえず昼ごはん。

メキシコ料理の「ブリトー」を食す。
$100(800円)、ビールが$30(240円)。

コスメル物価高いね。

でもメキシコ料理うまい。
つまみのタコスもうまい。



ここコスメルにはダイビングショップが沢山ある。

自分が選んだのはこの「DEEP BLUE」。

ダイビングの値段は2本で120ドル。
僕は3日間連続で潜りました。

翌日、早速ダイビングへ。



コスメルのダイビング・ポイントはこれだけある。

一本目は「San Francisco」というところへ。

ただ、ダイビング用のカメラ持ってないので
水中の写真・動画は今回のコスメルでは一枚もない。

カメラを持たなかったことをひじょう〜に後悔することになる。



カリブ海の海の青さは半端ない。

透明度は50メートル。

これだけの透明度のある海は他にはない。



コスメルの海はカレント(流れ)があり
ほとんどがドリフトダイビング。

1本目のポイントは平均水深20メートルぐらい。

海底一面にソフトコーラル・ハードコーラルがぎっしり。

ウミガメは勿論、エンゼルフィッシュ、ホースアイジャック、
バタフライフィッシュといった魚が沢山いた。

水温はガラパゴスに比べて高いので
ウェットスーツは半袖半ズボンの「スプリングタイプ」で十分。

ただ、海底にたくさんイソギンチャクがいて
着底をした際に刺されてしまい足が毒で焼けてしまった、
メチャクチャ痛かった。



1本目のダイビング終わった後
休憩中に撮った写真。

リゾート地はバックパッカーにとって
居心地がすごく悪い。

さみしさがモロにきます。

今日はこの後、2本目「Santa Rosa」というポイントへ、
水深20mぐらいで、バラクーダの大群を見ることが出来ました。



コスメルのダイビングポイントは港から近い為、
14:00ぐらいで終われる。


ダイビングの後はすぐ昼ご飯へ。
裏道にあるローカルっぽいレストランへ行く。
昼ご飯は勿論タコス。
1個$10(80円)。

今日のタコスはビーフにしました。
タコス3個にビール1本。



コスメル3日目もダイビング。

今日のポイントは
「San June」という町から北方面のポイントへ行きました。

ここのポイントでは「マダラトビエイ」の大群が見れる。

カレントがあるので
岩につかまってマダラトビエイが来るのをじっと待つ。



これが「マダラトビエイ」ね。

こんな感じで大群で泳いでた。



空の天気が良ければ最高でした。

ただ、天気がいいので
紫外線が強すぎて肌が焼けて痛い。



ダイビングの写真が無い。

コスメルの透明度がすごすぎて
今日ほどカメラがほしいと思ったことはない。

カリブ海の海なめてました。



こーーんな写真しかない。




一緒に潜った外人さんから写真もらえればいいやと
安易に思っていた自分が悪かった。

だれもカメラやってなかった。



今日の昼ご飯。

メインストリートのお店に行ってみる。

タコスにチキンにブリトーのセット。
これで$150(120円)。
ビール$25(200円)。

自分の1泊分の宿代より高い。

勿論夕飯は反動で自炊しました。

翌日、このコスメルを後にし
カンクンへ行きます。


いよいよ最後の町カンクンです。
ラストスパート!