■コトル1

モンテネグロ コトル湾

ベオグラードからコトルへ。

コトル湾は日本にいた時に
テレビ番組で紹介していたので
何時か行ってみたい町だった。

その時の紹介文句が

「世界で一番美しい港」


「この世界で一番」とか
「世界で最も美しい3大夜景」とかよく耳にするが、
誰が決めてるんだろうか。

と昔思っていたが、
世界を知らない自分からすれば
これがきっかけで行くのもありかなと思う。



ベオグラードバスターミナルを22:45に出発。


ベオグラードからコトルまでの所要時間は・・・。



実は良くわからない。



ベオグラードから
モンテネグロの首都 「ポドゴリツァ」までが9時間ぐらいで、
ポドゴリツァからコトルまでが
2時間ぐらいらしいので合計11時間、
まー遅延は慣れたので昼までに着ければよし。



セルビアからモンテネグロの国境越えは問題なし

バスは途中、ポドゴリツァやブドヴァを経由して
コトルに10:00到着。

コトル行きのバスは混雑すると聞いたけど
コトルに到着した時には3人しかいなかった。

ベオグラードから出ているコトル行きバスと、
ポドゴリツァ発のコトル行きのバスは違うバスなのだろうか。

写真は観光地の旧市街、
あの山を登る予定。

タイタニック級のフェリーが停泊してる。



バスターミナルで次行く町の
「クロアチア・ドブロヴニク」へのバスチケットを購入後、
予約していたホテルへ。

泊まったホテルは「Montenegro Hostel 4U」
1泊ドミトリーで11€(1,400円)。


午後からさっそく観光。

写真は旧市街へ入る為の門の前。

コトル湾は他の港のように
目の前がすぐ海といった場所になく、
入り組んだ海岸線と険しい山に囲まれた中にある。

そして、その町は城塞で囲まれている。
入口は数か所ある。



門をくぐるとそこは旧市街。

時計台がお出迎え。



街を歩く前に昼食。

真昼間で暑すぎて我慢できずビールを頼む。

「Nikšićko Pivo 」、 モンテネグロのビール。

PIVOとはチェコ語のようで、
ビールという意味らしい。



名前忘れた。

チキンにトマトソースがかかった料理。
8€(1,050円)。

観光地のレストランだけあって高いな。



酔っ払いながら街歩き。

教会が所々にある。

写真は広場にある「聖ルカ教会」


お決まりのお土産屋さん。




モンテネグロのお土産は変わってるな。

勿論キーホルダーとか定番もある。



「聖トリプン大聖堂」

ローマカトリックの教会で塔にも登れるが
有料だったので外から見て終了。



旧市街の後ろには山に沿って築かれた城壁がある。

城壁の頂上から旧市街・港を見渡せるので登った。

入場料は3€(400円)。



途中休憩した時の写真。

ビールの影響か、
足がガクガクで、何度も休憩しながら登る。

統一された赤い屋根が印象的。



コトル湾は複雑な海岸線の中にある港、
まさに要塞湾岸都市。

こんな港は他に無いのでは。



中国の万里の長城のよう。

階段は永遠と続き、
途中でおじさんがペットボトルを1本1.5€で売ってる。

買っている人多い、いい商売だ。



城壁頂上からの写真。

旧市街、山、入り組んだ海岸線の全てがマッチしている。

絶景!絶景!


因みに頂上まで到達するのに
1時間半掛かった。

酒飲んでる場合じゃない。



旧市街へ降りた後、レストランで休憩。

アイス食べた。



1個1.5€、3個で4.5€。

山のぼりの後のアイスは格別生き返った。

本日のコトルの観光は終了。



翌日はクロアチアのドブロヴニクへ行きます。

出発時間は8:30。

モンテネグロは1日のみの滞在だったが
コトルは来てよかった。

来る機会はもうないと思うが
他の人に薦めたいところだった。












そして、伝説へ。




またやってしまいました。










次の日もコトルにいることになってしまった・・・;つД`)

7:45にチェックアウトしようと思って
荷物準備して出ようとしたら
レセプションがまだやっていなかった・・・

つまり、ホテルのスタッフがまだホテルに来ていない。



オープンは9:00からだって。



他の旅人さんに聞いたら、
それを知ってか、
前日にお金払ってパスポート回収していた・・・

パスポートがなければ出発できない・・・

はい!!もう一泊確定!


何やってるんだか。;つД`)

バスを翌日に変更してもらうためにバス停に行ったが
変更不可だった・・・

バス代14€が消えました。



ということでコトル旧市街を散歩へ!