■クスコ1

ラパスからクスコへ、
そしてマチュピチュチケット購入

ラパスの次に向かうはペルー・クスコへ。
39ヶ国目。

ラパスからクスコまでのバスルートは

1.「デサグアデーロ経由」と

2.「コパカバーナ経由」の2ルートある。

チチカカ湖などを観光する場合はプーノという町に寄るが、
自分はプーノによらず、クスコまでいっきに行くので
1.のデサグアデーロ経由で向かう。

1.で行くメリットは
クスコまでバスを乗り継ぐ必要がなく
ダイレクトで行けること。

ラパスバスターミナルを8:30出発。

バス代130B(1,950円)

クスコへは同じ宿にいたカズキ君と行くことに。

前日ロビーで話をしたら
偶然なのか同じ時刻・同じバスだったので
一緒に向かうことになりました。

なんだかんだで
誰かしらと一緒に行動する事が本当に多いな〜。



写真はデサグアデーロにある
ペルー・ボリビア間の国境。

ラパスからここまで
何もアクシデントなく11:30に到着しました。

写真左にあるのがボリビアのイミグレーション。

ここでバスを降りて出国のスタンプをもらい、
写真向こうのペルー側に歩いて渡る。

ここの国境ですが、結構わるい噂を聞く国境で、
日本人はここで警察に呼び止められ荷物のチェックとか
財布の中身のチェックとか言われ、
お金を抜き取られたりするケースがあるらしい。

ビビりながら国境を歩いたが
特に呼び止められることなくすんなり通過。



ボリビアのお金が余っていたので
トイレットペーパーやら歯磨き粉やらを買う。

そして、ペルー名物?
「インカ・コーラ」をここで初めて買う。

製造元をみたら「コカ・コーラ社」だった。

ただ面白いのが、
COLAでなくKOLAと記載されている。

ペルーでのコーラのシェアは
このインカコーラがナンバーワンだそうです。

味はかき氷にかけるシロップに炭酸入れた感じで
最初の一口は美味しかったが、
炭酸抜けるとただのシロップなんでクソ不味くなる。



ペルー側に入国。

写真の建物がペルー側イミグレーションで
ここで入国スタンプをもらう。

バスがなかなか来ないので
ペルー通貨ソル入手するため両替所へ。

レートは1ドル=2.77Sol。

ここで100ドル分両替しました。

闇両替屋もいたけど
何故か1ドル=2.76Sとレートが悪い。

因みにATM探したけどありませんでした。
また、ペルー側でもボリビアのお金は使えました。

バスは12:45に出発。

クスコのバスターミナルには21:00到着。

バスターミナルからクスコの中心地
「アルマス広場」まで歩いて1時間はかかるので、
タクシーを使う。

料金は10S(400円)。
※昼間なら5Sぐらいで行ける。

バスターミナルにはATMがあり、US$もおろせました。
結構でかいターミナル。

ホテルに到着したのは22:00。

今日は移動のみ。

翌日マチュピチュ入場チケット入手と
バス・電車の手配をします。



翌日朝。

泊まっているホテル
「Atawkama Hostel」の外観はこんな感じ。

1泊ドミトリー21S(800円)。
Wi-Fi、
キッチン、
軽い朝食付き。

ガスコンロはあるが、料理するような環境ではなく
インスタントラーメン作れるくらい。



ホテルの中はこんな感じ。

ネットのつながりもよく居心地はいい感じ。



クスコで日本人バックパッカーが泊まる定番の宿は
「カサデラインカ」「プーマ」なのだが、
ウユニとラパスで日本人が多すぎて嫌気がさしてしまい
あえて避けてしまった。

ホテル検索サイトの
「ホステルワールド」の高評価のホテルを探して
ここに泊まりました。

因みに地球の歩き方に日本人宿が記載されているが
そこの宿はバックパッカーにはあまり評判良くないようで、
皆、上2件の宿に行くそうです。



クスコの中心地「アルマス広場」。

目の前がカテドラル。

天気絶好調。

ただ、このクスコ13:00頃になると
1時間ほど雨が降る。



カテドラル側から撮った街並み。




同じく違う角度から。

欧米人旅行者も多く、
それで町が潤っている感じがする。

レストランとかお土産屋さん多し。



翌日向かうマチュピチュのチケットを買に行く。

マチュピチュは2013年3月5日現在
1日の入場者数は2,500人、
ワイナピチュは400人までと決まっていて
事前にチケットを入手しないと入れない。

ネット(http://www.machupicchu.gob.pe/)
予約するのが確実なのだが
自分は学生価格で購入しようと思ったので
クスコの文化庁で購入をする。



文化庁の場所は
アルマス広場から東南に歩いて15分ぐらい。

「Av Arcopunco(クルトゥーラ通り)」から右に入って
10Mぐらいの所にある。

スゲー分かりずらい。

クルトゥーラ通りで「マチュピチュ!チケット」
と地元の人に言えば、
場所あっちだこっちだと教えてくれる。

マチュピチュ入場チケットは
大人1人128s(4,700円)ですが、
タイで作った偽国際学生証提示したら
63s(2,300円)ですんなり購入できました。

事前情報だと
チェックが厳しくて買えないと思ったが
買えちゃいました。

ただ、先に記載しておくと、
マチュピチュの入り口でチェックを再度受け
入れませんでした。

年齢の部分で怪しいと思われたらしく
日本の学生証を提示するよう求められ
無いと言ったら、入れないと言われ
しぶしぶ追加で正規料金を払いました。
残念。



チケットの手配が終わったのでお昼ご飯。

韓国料理店「Sa Rang Che」。

アルマス広場からプロクラドレス通りに入って
右側の中庭にある。



豚キムチ定食。

30S(1,100円)。

普通にうまい。
キムチ辛い。



この後、アルマス広場の南側にあるツアー会社に行き
マチュピチュまでのバスと、帰りの電車チケットの予約をしました。

マチュピチュへは電車で行くのが定番ですが
電車代が以外に高く、往復で1万円以上するので
行きはバス、帰りは電車にしました。

行きのバス代は50S(1,800円)。

バスは直接マチュピチュ村に行くものではなく
水力発電所まで行き、そこから約10キロ歩く。

帰りは電車とバスを併用、
マチュピチュ駅から途中駅のオリャンタイタンボ駅で降り、
オリャンタイタンボ駅からクスコまでバス。

料金は電車代55US$+バス20S。

当初計画ではマチュピチュ駅から
クスコのポロイ駅まで行く電車のチケットを買う予定だった。

しかし満席で買えなかった。

ポロイ駅行きのチケット買えないのは、しょうがないとして、
次のマチュピチュ18:00発
オリャンタイタンボ駅着のチケットも満席で買えず。

もう、しょうがなく21:30発
オリャンタイタンボ駅行きチケットを買いました。

クスコへの戻り時間聞いたら
24:00だと・・・(´Д⊂ヽ。

「マチュピチュ発クスコ着」の電車が
1日3本しかないってのがおかしいなと思ったが
しょうがない。



翌日いよいよマチュピチュです!