■マチュピチュ1

スタンドバイミールートでマチュピチュ村へ

前日クスコでマチュピチュの入場チケットと
行き帰りのバス・電車の手配も済んだので
いざマチュピチュへ。

マチュピチュ村へはミニバスで向かう、
といっても車はハイエース。

アルマス広場を7:30に出発。

途中、オリャンタイタンボの町でお昼休憩。



鉄道とは違い、マチュピチュの北側をグルッと迂回して
水力発電(Hidro Electorica)へ向かう。

写真はその途中の渓谷。



前日の雨の影響でがけ崩れがあり、
その除去作業で足止めに。

ただ、がけ崩れがあったのは朝方のようで
除去作業は終盤だったため、
自分らが待たされたのは15分ほどだった。



15:30に水力発電に到着。

ここで名前とパスポート番号を記入。

ここからマチュピチュまで歩きです。



名前を記入して中に入って行くと
駅とお店が並んでいる。

右手にはペルーレイルが。



商店で日本語の看板をもったペルー人のオッちゃん発見。

おなかも減ったし、この後10キロ歩くし、
寄っていきました。

チキンポテトスープ+ご飯で6S(220円)。

食べていきました、味は値段相応といったところです。
あまりおいしくない。



この鉄道はマチュピチュ村まで続いていて
今でも使われている現役の鉄道。

ペルー人がたくさんいた。
ペルー人は地元価格で安く乗れるらしい。

自分らはこのレールにそって10キロ歩きます。



スタンドバイミールートといわれる由縁がこれ。

途中に橋が架かってるんですね。

・・・ってか、いきなりハイライトです。
まだ30分も歩いていないのに・・・

鉄道の横に歩道がある。

ただ、せっかくなのでレールの上を歩くことに。



意外と隙間が大きかったりしてビビりまくった。

気分はちょっとカイジでしたね。



カズキ君はスタスタ前を歩いて行ってしまう。

怖くないのだろうか。



鉄橋を超えたら、
もう後はひたすらマチュピチュまで行進。




昼飯食べている間、
ほかの人は先に行ってしまって心細かったが
外人さんに追いつきました。




途中さっき停車していたペルーレイルが通り過ぎる。

もうこの時点ではトレッキングに飽きてしまい
この電車に乗りたいと思った。



3時間ほど歩いてやっとマチュピチュ村が見えてきた。




マチュピチュ村18:00到着。

まずは宿さがし。



ホテルは予約とかしてないので
現地についてから探すことに。

と思ったら、おばちゃんが声をかけてきて
1人25S(900円)というのでここにしました。



ホテル名「Hospedaje」?かな。

看板はそのようです。

Wi-Fiはあるが下のレストランまで行かないと繋がらない。

他にもホテルがたくさんあるから
特におすすめではないですね。

チェックインして落ち着いた後は夕食へ。

「夕飯どうしようか?」とカズキ君に聞いたら
安くておいしいフランス料理が
ここマチュピチュ村にあるというので行ってみました。



それがここ。

レストラン名「Indio Feliz(インディオフェリス)」。

日本語のメニューもある。

場所は大通りの「Av Pachacutec」から
「Lioque Yupanqui」という小道に入ったところにある。

料理はもちろんコースにしました。

前菜・メイン・デザートをそれぞれ3種類の中からチョイスできる。

料金は80S(2,950円)。



フランス料理だろうが日本食だろうがまずはビールですね。

クスコのビール「CUSQUENA(クスケーニャ)」。


前菜のアボカドサラダ。

アボカドがまるい。



メインの魚料理。

マス魚。

ここでもう一本ビールを頼む。

南極行ってから金銭感覚がマヒしてしまったのか
節約しなくなったような気がする。



締めのデザート。

フルーツの盛り合わせ。



栄養もつけたので
翌日はマチュピチュに行ってきます。