■マチュピチュ2

マチュピチュ村からマチュピチュへ

マチュピチュへ登ります。

今日、マチュピチュを観光したあとにクスコへ帰るのだが
列車が21:30発なので、そんなに急ぐ必要もなく
ゆっくりマチュピチュへ行く事に。

レストランで朝食を食べ10:30頃ホテルを出発。

村からマチュピチュへはバスが走っていて
それに乗っていく。

15分に一本のペースで頻発している。



この緑色のバスが村とマチュピチュをピストンしている。

バス代片道10US$(28S)もした・・・高い・・・



写真はバスで向かう途中の風景、
マチュピチュ村がちらっと見える。

いろは坂みたいに道が何度もカーブして登っていく。

標高は高そうに見えるが
マチュピチュの標高は2,940メートル。

クスコよりも低いのでだいぶ楽ではある。



バスを降りてマチュピチュの入り口へ。

入り口にて、クスコで買ったチケットとパスポートを提示。

しかし、ここでトラブル。

係員がチケットを見て、何やら奥の方の別の担当者と話をし始めた。

そして、
係員に「学生証を見せてください」と言われてしまった。


やばい!バレた!


と、このとき思ったが、
知らんぷりしてタイで作った偽学生証を見せる。

係員がじっくり学生証を見る。


う〜んやばい!やばい!


一緒に来ている学生のカズキ君も学割で買っているが
すんなり通過して向こう側で待っている。

彼は本当の学生さんで、
本物の学生証持っているんで通過は当たり前なんだが。

彼の後にくっついてチケット渡せばよかったかもしれない。

少しして係員が再度質問してくる。

係員「日本の学生証を見せてください」

俺「・・・日本に置いてきたので持ってません」

係員「年齢が33歳でこのカードでは学生と判断できないので
入れることはできません」


英語がよくわからないが、こんな感じなことを言われた。

俺「あ〜そうなんですか、わかりました。
どのようにすれば入れますか?チケットは買ってるんですけど」

係員「奥の建物に来てください、そこで差額分を払ってください」

俺「分かりました」

もうこちらはケンカするつもりはないので
言われるまま、ついていき
中に入りパスポートのコピーを取られ、差額分を払いました。

ただ、一般チケット128ペソなので
差額分は65ペソのはずが70ペソぐらい徴収された
(ような気がする)。

部屋には警備員が5人ぐらいいて、
文句言うとヤバそうだったので何も言わずチケットもらって
そそくさとマチュピチュに入りました。

係員から、最後出るときにまた来てくださいと言われたが
やばそうだったのでそれは無視することに。



マチュピチュの中に入りました。

日本人・欧米人だけでなく、南米人も多く
現地のペルー人もいた。

右奥の山がワイナピチュ。
雲がかかってる。



入り口でもらえる地図。

マチュピチュのマップはこんな感じ。

どう回ればいいのか、
非常にわかりずらいかったのでほとんど使わず、
よくガイドブックとかにでるビューポイントを目指す。



「ビューポイントはここらへんかな〜いやなんか違うぞ」
っと言いながら登っていく。




そこらへんに野生のリャマがいて
人間に慣れているのか無視して食事している。




通り道にリャマが通せんぼしてる。




一番上の方に登ってきた。

たぶん、一番のビューポイントはここだと思う。

ちょうど雲も晴れてワイナピチュが見える。

ここからワイナピチュに登っている人も
小さいが見ることができた。



一番上から少しずつ下りて行き、その都度写真を撮る。




同じポイントから違う角度で写真を撮る。

広角カメラじゃないから全部入りきらん。



もう少し下に降りた所からの写真。

だんだん市街地がくっきり見えてくる。



今の時期は雨期に当たるので天気自体はよろしくない。

なので、マチュピチュは乾季の時期がベスト。

ただ、乾季だと今度はウユニ塩湖の鏡張りが見れないから
日本人はやはり雨期に旅行者が集中しちゃう。

そしてこの3月は学生の卒業旅行ともかさなるので学生だらけ。



市街地へ。

マチュピチュは全く破壊されていないから
町がきれいに残っている。

でも気になるのは
この大量の石はどこからどうやって運んできたんだろうか?
不思議だ。

マチュピチュには3時間ほど滞在して
おなかも空いたのでマチュピチュ村へ帰りました。



お昼ご飯。

アルパカを食べてみたかったので
アルパカが食べられる店へ行く。

アルパカステーキ30S(1,100円)。

味は牛に比べてすじがあり固く、少し臭みがあった。

やはり牛肉が一番。



電車の出発時間まで5時間はあったのでお土産屋エリアへ。




楽器、カバン、指輪、ぬいぐるみなどなど
いろーんな物が売ってる。




ここで自分は鍋敷きを二つ購入、ひとつ5S(180円)。




アルパカとアディダスが合体した
「アルパカスTシャツ」を購入。

1枚10S(370円)。

ヤマハ(YAMAHA)とリャマ(LAMA)を掛け合わせた
「LAMAHATシャツ」も売っていた。



時間がめちゃくちゃあったので
夕ご飯はWi-Fiのつながるレストランで食べる。

写真は「コカ茶」。

日本人が日本茶を飲むように、
ペルー・ボリビアはこのコカ茶を飲んでいる。

アルゼンチンやチリでも見かけたけど
アルゼンチンやチリは、コカ茶よりマテ茶をよく飲んでいる。

コカの葉っぱからコカインができるから
最初聞いたときはびっくりしたが
葉っぱ自体は特に問題はないらしい。



21:00マチュピチュ駅。

暗いけど人はたくさん。さすが観光地。



21:30時間通り出発。

電車はすごくきれいで、飲物がタダでした。

電車はほぼ満席。



オリャンタイタンボ駅23:00到着。

下車するとハイエースが沢山止まっていて
名前が書いているプラカードを持って自分らを待っていた。

僕も自分の名前のプラカードを持っている人を探して
そのハイエースに乗り込み
約1時間かけてクスコへ向かいました。

皆慣れている様子だった、
どうやらツアー会社の人たちは、
このオリャンタイタンボ駅からクスコへ行くバスは日常のようです。

クスコの自分のホテルに着いたのは夜の24:30。

疲れました。マチュピチュ観光おしまい!



翌日はクスコの町を観光です。