■クラクフ

3つの世界遺産クラクフ・アウシュヴィッツ・ヴィエリチカ

プラハからクラクフへ。

クラフクという町に来た理由は
「アウシュヴィッツ強制収容所」に行きたかったから。

最初はワルシャワの近くかと思ったら違い、
ワルシャワから約300キロ南にあるクラクフが拠点となる。

アウシュヴィッツだけ行ければいいと思ったが、
クラクフの旧市街もユネスコ世界遺産で、
そして、クラフクから15キロと近い
「ヴィエリチカ岩塩発掘所」も世界遺産。

クラクフを中心に3つの世界遺産が集中している。

せっかくなのでその3か所を観光した。



プラハ駅からクラクフへは1日1本のみ。

22:30発、
クラクフには翌日朝7:00着、
電車代1090CZK(5,500円)。

節約して寝台にしなかったので少し疲れた。

シートは向かい合う形で3列、
ただラッキーなことに客は反対側に女の子がいたのみなので、
1室6人シートに2人が占有する形となる、
横になって眠れた。

しかし、2人とも寝入った所に盗人出現。

自分のズボンから財布盗もうとした・・・
気が付いてすぐ起きるも盗っ人は
「部屋間違えた」とか言いながら
すっとぼけて逃げて行った。

女の子もすぐ起きてバックチェックしてた。
油断大敵です。



朝6:00。

起きたらもうそこはポーランド。

国境越えの審査もなし。

でも朝なので寒い。



クラフク駅。

朝7時なので人はあまりおらず。

この駅はデカいショッピングモールがあり、
だいぶ発展した駅。



泊ったホテル「Atislantis Hostel」

10人部屋のドミトリーで
コーヒー・紅茶・コーンフレーク無料。

1泊目22PLN(700円)、
2泊目以降は18.4PLN(600円)。



ロビーにはゲストからの感謝の沢山のメッセージが。




自分も書きました。

英語書けないので「ドラえもん」書いた。
欧米人にドラえもん分かるだろうか。



チェックインは14:00からと言われたので
コモンルームでコーンフレーク食べ、
グダグダした後、
バック預かってもらい市内観光へ。



まず、旧市街内にある「中央市場広場」

奥にある建物は「織物会館」
長さが100mもある。

大昔ここで繊維の取引があったが
現在は土産物屋が並らんでいる。



ポーランドのお土産。

チェコとはまた違ったお土産が沢山並んでいて楽しい。



こんな人形や




こんなお人形が沢山並んでる。




ただ、一番多いお土産はこのドラゴン。

このクラクフは龍がシンボル。



市場の反対側にあるのが「聖マリア教会」

入場無料。
ただし、祈りに来た人のみ入れる。

英語でそれらしいことが書いてあったが
分からず入る。

他の観光客も知らずに入り、
途中で係員に止められ教会を出ていってた。

自分はというと係員が丁度いなかったので
10分ほど中でぶらついてしまった。



クラクフのシンボル「ヴァヴェル城」へ。

目の前にヴィスワ川が流れており
その橋から写真を撮った。



ヴァヴェル城の中。

歴代ポーランド王の居城。

中には大聖堂や王宮がある。



お城内の模型。




ヴァヴェル城内にある大聖堂。

入場は無料。

金色のドーム・チャペルが有名とか。
中は撮影禁止。



ヴァヴェル城自体は自由に出入りでき、
城内にある博物館や王宮に入るのに個別でチケットを買うシステム。

自分の興味のあるところだけ買えばいいのだが、
チケット売り場は1か所のみ。

人によって買うチケットはバラバラなので時間がかかる。

買うまでに30分ほど並んだ。
早朝行くのが得策だと思った。

写真はそのチケット、
8か所のうち「龍の洞窟」のみ購入、
3PLN(90円)。



ただ、少しがっかり。

ただの洞窟です。

龍の模型があったりするわけではない。



洞窟の出口出たところに 龍の像が、火吹いてる!

龍の像は城下の普通の通りにあり
洞窟入らなくても見ることができる。

洞窟行く意味全くなし。



クラクフ旧市街はこんな感じで終了。

翌日メインの「アウシュヴィッツ」へ。