■ヴィエリチカ

世界遺産「ヴィエリチカ岩塩坑」


ヴィエリチカへはバスで行った。

クラクフ駅西側のバス停から304番のバスに乗って行く。

東側のように大きなバスターミナルから出ていないので
304番が発着するバス停探すのちょっと苦労した。


304番の時刻表。

1時間に3本ほどでている。

バス料金は4PLN(120円)。

ヴィエリチカまで45分ほど。

因みに終点2つ手前「kopalnia soli」と言うバス停で降りる。


「ヴィエリチカ岩塩発掘所」到着、
入場料85PLN(2,700円)。

23才以下の学生は割引がきくが
自分は不可だった。



ここは世界有数の岩塩発掘所で、内部は迷路のよう。

そのためガイド付きツアーで中を回るスタイルとなる。

英語のガイドは到着してから20分後の11:30からだった。

運が悪いと1時間ほど待たなければならない。



当時の採掘現場を模型や岩塩の人形などで再現している。

1250年から1950年まで稼働しており、
当時は塩は大変高価だったそうです。



地下100m以上もあるので少し寒い、上着必要。

途中大きな採掘場があり、
塩の結晶で作られたシャンデリアがある。



最後の晩餐がある。

これ以外にも岩塩で作られた像が多数ある。



通路の天井にも岩塩があり、
鍾乳石のようにつららが垂れ下がっているところもある。



内部はほんと広大。

勿論歩ける場所は限られている。

ヴィエリチカ観光はこれで終了し、
クラクフへ同じ304番のバスで帰る。

クラクフへは15:00頃についてホテルへ戻った。

同じツアーで一緒だった韓国人女性ヒョンジョウさんと
夕飯食べることになった。



夕ご飯は旧市街内にあるレストラン
「U Babcii Maliny」へ。

韓国のガイドブックでは一押しの
ポーランドレストランのようです。

おばちゃんの看板が目印。

ホテルの中にあるのだが、
入口から更に奥にあるので凄くわかりずらい。



ホテルに入り奥に進むとレストランの入り口が。




まずはビールで乾杯。

ポーランドビール「Okocim beer」
8PLN(240円)。

このビールうまい。
チェコにまけてないね。



自分は名前忘れたが「牛肉・ポテトサラダ」を注文、
17PLN(510円)。

ホワイトソースがうまい。

女の子は作家さんのようで日本の作家の事を結構知ってた。

因みに好きな日本の小説は「ノルウェーの森」だそうです。

また「安倍政権は第2次世界大戦前の
軍国主義に戻ろうとして危険じゃないですか」
と聞かれたが、
韓国・中国が騒いでいるだけと否定しておいた。

危ないかどうかは分からん。



ポーランドのビール達。

ポーランドは物価が安い。

スーパーだとビールが
2.5PLN〜3.5PLN(80円)ぐらいで買えてしまう。

毎夜飲んだくれてました。



翌日は街をブラブラ。

床屋に行ったり、
ショッピングモールに行ったりした。

クラクフは居心地がよく、4日もいてしまった。
物価が安い国最高。

クラクフを後にし、
次はポーランド首都ワルシャワへ向かいます。