■ケープタウン

ケープタウンに到着 アフリカ縦断達成!

1泊2日のナミブ砂漠観光後、
翌日水曜日に南アフリカへ向かいました。



インターケープ社は1,500NBD(15,000円)もするというので、
「TRIP TRAVEL」という
Independence通り沿いにある旅行代理店で
670NBD(6,700円)で購入。

バス会社は・・・忘れてしまった。

週4便あり、日・月・水・金だったかな
(これもあやふや)。



インターケープの場合は専用のバスターミナルがあって
そっから出発するが、
このバス会社は小さいからだろうか、
出発場所はケンタッキーフライドチキン前からだった。

ナミビアドルは南アフリカでは使えないので
残りのお金はケンタで使い果たす。

バスは18:00に時間通りに出発。



ナミビア・南アフリカ間のボーダーを4:00頃通過。

ビザも必要ないので、あっさりスタンプをもらい通過。

深夜でもここのボーダーはやってるんですね。



13:30にケープタウン・バスターミナル到着。

ケープタウンメチャクチャ都会です。

アフリカとは思えない。

イタリアからエジプトに到着した時は
オセロで例えるとシロから一気にクロに変わったが
今度はクロからシロに変わった感じ。



泊まったホテルは「Cat And Moose」

1泊ドミトリー130ランド(1,300円)、
ただし日本人は10%の割引があり
1泊117Rで泊まれる。

部屋・トイレ・シャワー綺麗でWiFi爆速、
キッチンあり。翌日市内観光へ。



一緒にケープタウンに来たタカシ君に
喜望峰へ行くためのレンタカーの手配は任せて
自分は「ロベン島」へ行ってきた。

写真はロベン島行きフェリーのある船着場。

クロックタワーが目印。

凄く綺麗な港で
ショッピングモールもあり、観光客がたくさんいた。

このケープタウンに入って白人を見る数が劇的に増えた。



ロベン島はフェリーで1時間ほどの所にあり
ユネスコ世界遺産にも登録されている。

ロベン島は昔刑務所として使われていて、
ネルソン・マンデラ元大統領もここに収監されていた。

今月5日にマンデラ元大統領が亡くなって
このアフリカでは連日テレビでお葬式が放送されていたので
自分もこの刑務所を見てみようと思い、来てしまった。

入場料250R(2,500円)、
自由に歩きまわることができず
バスに乗って規定のルートをガイドと一緒に回る。

時間も9:00、11:00、13:00、15:00と
指定されているので、
予約しないと満員でいけない場合もあるらしい。

自分は9:00の早い時間にしたので空いていた。




ネルソン・マンデラ元大統領の独房。

この独房だけ献花されていた。

マンデラ元大統領は反アパルトヘイトを唱えて
ノーベル平和賞も受賞している凄い人。

・・・っていうのをナミビアに入ってから知った。

高校のとき勉強したが、すっかり忘れてしまってる。

島ツアーは2時間ほどで終了。
ショッピングセンターを見てホテルに戻る。



帰る途中に地球の歩き方に載ってた日本食レストラン
「FUJIYUMI」で昼食を取った。




カツ丼食べましたぁ。

味噌汁も付いていて、値段は60R(600円)、
意外とリーズナブル。

ご飯も日本の米で美味しく、
2ヶ月ぶりにクオリティーの高い日本食が食べられました。

翌日は本命の観光地、喜望峰とペンギンを見に行きます。



ホテル近くの「AROUND ABOUT CARS」でレンタカーを借りる。

しかし運悪く、ここに車がなかったので
空港まで取りに行くことに。



借りたのはフォルクスワーゲンのポロ・セダン。

ATだったのでちょっと割高。

「日本車は?」って聞いたら
「日本車は高級車で高い」だって。

ちなみに「韓国車は安いよ〜」と言う、
何が違うんだ?

レンタカー代(保険代込み)670R(6,700円)。
ナミビアより安い。

ってか、南アフリカはナミビアに比べて物価安い気がする。



喜望峰のあるケープ半島には2時間ほどで到着。

入場料105R(1,050円)。

まずは見晴らしのいい「ケープポイント」へ。

写真の右上の展望台まで登る。

ケーブルカーもあるが、歩いて登れる距離ではある。



ケープポイントにある展望台からの眺め。

右奥に見える山の向こうに喜望峰がある。



展望台の南にまだ何かあるので行ってみた。




その先っちょには灯台があった。

写真はそこからの眺め。

右上がさっきいた展望台。絶景!



お次は「喜望峰」へ。

ケープポイントから車で30分ほど。

う〜ん、感想はこの看板以外何も無い。
記念撮影して30分ほどで帰りました。

ビュースポットはケープポイントになる。



ちなみにこの喜望峰、
アフリカ最南端だと思ってたら違うんですね。

最南端は喜望峰から東に200キロの
「アガラス岬」になるそうです。

なので

看板には「アフリカ南西端」って書いてある。

ケープ半島に4時間ほど滞在したあと
お次はペンギンを観にいきました。



「ボルダーズビーチ」というところに
ケープペンギンがいる。

場所もケープタウンとケープ半島の間にある
「Simon's Town」という町にあるので、
行き帰りのどちらかで寄ることができる。

入場料55R(550円)。
駐車場はタダ。



なかなかいないな〜と思いつつ5分ほど歩く。




歩行路の先端まで行くと浜辺がありそこに沢山いました。

ケープペンギンです。

多くの種類がいるペンギンのなかで
ケープペンギンは小さな部類に入る。



赤ちゃんペンギンもいる!!

すごくかわいい!

僕の中でパンダについで第2位にランクインされましたぁ。



実は有料で見れるところには沢山いたが
それ以外にもこの町には普通に生息している。

たくさんいすぎて
浜辺近くに巣が作れないペンギンが
街中に入ってきてしまうらしい。



今日はこれで終了。

ケープ半島とペンギンは一日で回ることができた。

ツアーでも半日・一日ツアーがあり
一日ツアーだと800Rぐらいで開催されている。

一人ならそれでも良いが、
二人以上いるならレンタカー使ったほうが安上がり。

翌日はケープタウンの後ろに聳え立つ
テーブルマウンテンに行きます。



ケープタウンは大きな山に囲まれていて
その山からの夜景が綺麗と聞いたので行ってきました。

写真がそのテーブルマウンテン。

南アフリカは凄く暑く、気温も30近くだったので
夕方16:30にホテルを出て徒歩で向かった
(バスで行っても良かったかな)。



ただ運が悪いことに、今日は強風でクローズでした。

頂上まで行くケーブルカーが運休していて行くことできず。

とりあえず徒歩で行ける所まで行くことにした。



係員から危ないから今日はダメだと言われたが
無視してケーブルカー横に徒歩で登る道があり
そこを登ってみる。

道は写真の通りで、ちょっと油断すると落っこちる。

風も強風でちょっとやばかった。

本当は頂上でケープタウンの夜景を見たかったが
ヘッドライトも持っていないのであきらめることに。



ケーブルカーのところから夜景を見る。

強風でメチャクチャ寒かった。



最後に夕飯について。

ここケープタウンは日本食レストランが沢山ある。

日本食だけでなく、ベトナム料理、タイ料理などもある。
ホテルに泊まってた日本人6人で行きました。



ちなみに値段は食べ放題で
120R(1,200円)、凄く安かった。

そして旨い。

醤油がキッコーマンなのがグッド。

こんな感じで南アフリカの観光終了!



ケープタウンで少し都会の生活ができたけど
翌日はいよいよ南米へ飛びます。

10月8日にイタリア・ミラノからエジプト・カイロに入り、
二ヵ月半掛けて陸路でアフリカを縦断できました。

ただ2ヵ月半使ったが、全然アフリカ回りきれなかった。

アフリカ縦断する間に行きたいところがどんどん出てきた。

マラウイ、モザンビーク、ウガンダいきたかったな。

カイロの時点で
フライトのチケットを買ってしまったのが失敗だった、
最後まで飽きないアフリカだったが、また来ます。



さて、アフリカの次は南米へ行きます。



まず最初の国は
アルゼンチンのブエノスアイレス。
怖いけど楽しみです。



南アフリカ滞在期間 12月19日〜23日
費用(1R=10円) 1,799R=17,990円
その他・感想 ケープタウンはとてもアフリカとは思えなかった。