■ワジ・ハルファ

スーダン行きフェリーでトラブル発生

パソコンが壊れたのだが、
旅の記録は残したいので
まとめてアップしていきます。

アスワンの観光も終わり、
エジプトを離れスーダンへ向かう。
(スーダンビザは無事取得できた)

スーダンビザ取得後すぐ、
フェリーチケットを購入しにオフィスに行ったが
昼過ぎていて遅く買えなかった。

当日港で購入することに。



フェリーの出航時間は18:00。

フェリー乗り場の最寄り駅である
アスワンハイダム駅まで電車で行こくことにしたが
アスワンハイダム駅行き8:00出発の電車は一向に来ず、
電車は諦めマイクロバスで向かった。

僕ら9人以外にエジプト人1人と、中国人2人、合計12人。

バス代は交渉して60EGP、1人5EGP。



9:00頃フェリー乗り場に到着。

到着したら早速闇両替屋が登場。

とりあえず無視して
フェリーチケット購入しに窓口へ、
予約していたのでパスポートと
フェリー代307EGPを渡したらすんなり買えた。

その後、余ったエジプトポンドをスーダンポンドに両替。

レートはエジプトポンドとスーダンポンドが
1対1なので悪くはない、残らず両替。

ドルからスーダンポンドへの両替はスーダン着いた後にする。
入口で出国税40EGPと、意味不明な切手代2EGP払い、
出国スタンプを押してもらったらフェリーへ乗り込む。



フェリーに乗り込んだのは11:00頃

まだ人は少なかったので
コンセントが近くにある席を確保できた。

スーダンの港までは所要17時間の長旅。



出港後は入国スタンプを貰う為
パスポートを預け翌日朝また取りに行く。

後はもうやることないので映画を見たり、
漫画読んだり、今後の旅程を決めたりした。



翌日の朝、ハプニングが・・・。




パソコンが壊れました。

紅茶を思いっきりぶっかけてしまった。

即死です。

今後情報収集がより必要なアフリカでこんな事に・・・

また、スーダンはVISAカードが使えない国で
パソコン購入が不可能。

ちょー最悪なタイミングで壊れてしまった。

なのでアフリカはスマートフォンのみで縦断していきます。



スーダン入国

アスワンから出たフェリーは
12:00頃、スーダンの 「Wadi Halfa」という港町に到着。

外に出るとすぐに闇両替屋がいるので
ここでドルからスーダンポンドに交換。

正規レート:1ドル=4.5SDP
闇両替:1ドル=7SDP
闇両替のほうがレートがいい。

摩訶不思議です。

交渉して100ドルを740SDP(10,000円)で交換。
※因みにハルツーム都内での闇両替屋では
約770で替えられる、町中のほうがよりレートがいいようだ。




港からバス乗り場まで約3kmありバスで向かう。

バス代は最初1人10SDPと言われたが
交渉して8SDPで乗る。


バス乗り場に行き、
今度は「ゴンドラ」という町まで行く車を探すが
運転手に話を聞くと首都ハルツームまで8時間で行けるというので
ハルツームまで行く事にした。

スーダンは滞在する都市で必ず滞在登録をしなければならないので、
行ける処まで行ったほうが面倒な作業が減る。


車はハイエースでハルツームまで1人180SDP(2,700円)。

※因みにゴンドラまでは130SDPと言われました。
ネットでの事前調査より大分高かった。

ハイエースは15:00出発、23:00着予定。



しかしさすがはアフリカ。
夜8時になっても半分も進まない。


そしてとうとうポリスに捕まる。

なぜならスーダンは深夜の車の移動はしてはならないからだ。

外からドライバーとポリスのやりとりを他人事のように眺めていたら、
ドライバーが、戻ってきて近くの休憩場で一夜を明かすとのこと。



深夜3時まで寝て再出発し、
バスターミナル「Omdurman」に8:30頃到着。

ここから、バスに乗り換えハルツーム駅まで行く。

バス代1.5SDP、所要15分。

安宿の「MARSHAL HOTEL」にやっと到着。
ファン付き15SDP(300円)
Wi-Fi無し

アスワンからハルツームまで
トータル50時間の長旅だった。

しかしスーダン入国後
3日以内に滞在登録しなければならないので、
少し休憩し、すぐタクシーでハルツーム空港へ行き登録申請した。

レジストリー代は
236SDP(3,500円)+パスポートコピー代2SDP。



翌日やっと観光です。