■イスタンブール1

イスラエルからトルコへ。
9か国目訪問になります。


イスラエルからトルコへは飛行機で行きます。
フライト時間は12:20。
通常であれば2時間前に着けば十分だが、
イスラエルは出国が大変と聞いたので早めに出発しました。

朝6:30に宿を出発。
「エルサレム・セントラルバスステーション」から
テルアディブにある「ベングリオン空港」へ向かう。
バス代24ISL(650円)。

しかしこのバスなぜか空港ターミナルまでいかず、
空港手前のバス停で降ろされてしまった。

空港までの行き方がわからないので、
バス停にいた女の人に空港まで行くバスを教えてもらう。
降ろされたバス停から空港行きのバスが来るようなので
それに乗ってターミナルまで行きました。
バス代5ISL。

空港に8:30着。イブじいの家から空港まで2時間で到着しました。

空港ターミナル入口でで警備員につかまりました。
イスラエル名物の尋問スタート。
「どこの国の人?」
「イスラエルに何日間滞在?」
「どこに泊まったの?」
「イスラエルに友人はいるの?」
「次は何処の国に行くの?」
「銃は持ってる?」


尋問は15分ほどで続く。
最後パスポートを見せ通過できました。



9:00からチェックイン。
ただその前に立ちはだかる係官、
マンツーマンによるセキュリティーチェックスタート。

聞かれた内容、
「イスラエルに何日間滞在しましたか?」
「イスラエルに友達はいますか、会いましたか?」
「どこのホテルに泊まりましたか?」
「イスラエルではどこに行きましたか?」
「カンボジア行ってるけど何しに行ったのですか?」
「マレーシアは何しに行きましたか?」
「バックは自分で荷造りしましたか?」
「ホテルでるまでバックはほかの人は触ってませんか?」

・・・・尋問が終わったのは20分ほど。

因みに最後の2つの質問は理解できなかったので
係官は質問内容が書かれた紙を持ってきて俺に見せ、
俺は「Yes」、「No」で答えた。

やはり英語分からない日本人多いようです。



尋問が終わった後は、荷物検査。

バックからほぼすべての荷物を出されて
麻薬が入っているかチェック。

デジタル機器も1個1個チェックされ、
特にパソコンは何度も入念にチェックされた。

この作業で30分ほど。

無事何もないと判断され係官とチェックインカウンターへ、
荷物を預けるまで監視される。

1人に対してこんだけ厳重なので、
もし、もっと混雑していたら今回以上に時間はかかっていたと思う。



14:30に無事トルコに到着し、
空港から予約したホテルまで電車で行く。

路面電車は1区間3TL(160円)かかる。

1回乗り換えしたので合計6TL。



写真奥に見えるのが世界遺産の1つ「アヤソフィア博物館」

ホテルはここから3分ほどの場所。

チェックインをしたいので観光せず通り過ぎる。



泊まったホテル「Mavi Guest House」

ドミで1泊9€(1,200円)朝食付き。

トルコはイスラエルほどではないが少し物価が高い。


ホテルは凄くきれい。

WiFiも早い。
1部屋23ベッドは今までで一番多い。

ハイシーズンは満員になると聞いていたので予約したのですが、
ドミに泊まってるのは3人だけ。



翌日からイスタンブール観光します。