■パムッカレ

石炭棚パムッカレ

カッパドキアからパムッカレへ。

ギョレメ22:00発、
パムッカレ翌日8時到着。

バス代55TL(2800円)、
バス会社「Suha」を使用。

ギョレメからパムッカレには直で行けないので、
まず「デニズリ」まで行き、
デニズリからパムッカレまで
無料送迎バスが走っているので
それでパムッカレまで行く。

他の日本人も同じ日に出発してるが
バス代が50TLだった。

バス会社「METRO」、
ただ、こちらの出発時間は
20:00で到着時間が同じ。

2時間の差は不明だが、
休憩回数が多かったか立ち寄る所が多かったのどちらかだと思う。



泊まったホテル「Artemis Yoruke Hotel」

1泊10€(1,300円、25TL)。

因みにトルコでは
「ユーロ」「トルコリラ」どちらの通貨も使える。

他の日本人に宿泊料金聞いたら
20TLだった。

どうやら管理人と交渉すると安くなるらしい。



パムッカレの観光前に
ローマ遺跡のある「アフロディシィアス」へ行った。

パムッカレから
各社共同運行しているバスが
9:30発ででており
往復30TL(1,500円)で行ける。
所要2時間ぐらい。



バス停到着後、
今度は「アフロディシィアス遺跡」まで、
上の写真の無料送迎バス?に乗って行く。

バス停からは遺跡入口まで500mほど。

※この近くの飲み物代高いので
事前に用意しておいたほうがいい。







最後の写真は「アフロディシィアス博物館」

月曜日休館だった。

14:00に出発し、
パムッカレへ帰る。

15:30にホテルに到着し、
間をおかず16:00に「パムッカレ石灰棚」へ。


ホテルから歩いて5分の距離に入口がある。

手前にプール施設があり景観を損なってる。



入場料20TL(1,000円)。

入って間もなく石灰が。

ここで靴を脱いで入って行く。



石灰の上を歩いて登って行く。

裸足なので足痛い。



200mほど登ると、早速現われました石灰棚田。

ほとんどの人が水着を着て棚田の中で浸かってる。



取りあえずお決まりで浸かってみました。

男が浸かっても全く絵になりません・・・



泥パック?をする外国人女性達。




セクシーポーズを取って写真を撮っている女性。




溝に浸かるアルゼンチン人などなど。

世界遺産地区で何をやってるんだか。



そのアルゼンチン人と一緒に写真を撮る俺。

俺も同類か。



ただ、このパムッカレ、
お湯が枯れてしまって、昔ほど綺麗ではないようです。

数十年経つともっと酷くなるのだろうか。

ちょっと悲しいね。



夕焼けがまた綺麗。




日没前のパムッカレ。

今回観光してみて
中国の「黄龍」にものすごく似ていた。

黄龍のほうが規模はデカかったので
このパムッカレはそんなに感動しなかったが、
ま〜、お湯に入れる分楽しかったけど。



お湯が枯れたパムッカレ。

近い将来立ち入り禁止になったりして。
その前にこれてよかったです。



最後に食事について。



パムッカレには
多くの日本人・韓国人が来るようで
至る所に日本語・韓国語の看板を見る。

その中で、

「吉野家の牛丼より美味い」


と書いてあるレストランがあったので
行ってみた。



んで、出てきた牛丼がこれ・・・

全然「吉牛」じゃないよ〜。


生卵が乗っていたのにはビックリしたが・・・。
これで10TL(500円)、
世界の吉野家にケンカ売るのは100年早いよ。

味は「吉牛」として食べると美味しくない、
だけど「Beef with Rice」と思って食べれば
案外うまい。



ホテルから50m位の所にある日本食レストラン
「ラム子の食堂」へ行き日本食を食べる。




「牛肉と茄子のピリ辛炒めプレート」を食す。
15TL(750円)。

量も多く、お腹いっぱいに。

久しぶりに日本のコメを食べた。
やっぱ日本米は美味い。

あとメニューに
「永谷園のお茶漬け」があったが
値段が5TL(250円)・・・
高いね〜。

ただ値段については、
飲み物の持ち込みなど、
ラム子さんの機嫌を損ねるようなことがあると
激怒しそうなのでタブーとのこと。



※尚パムッカレですが、
パムッカレのみであれば
半日で観光が終わってしまうぐらい
小さな町。


なので
旅程組む場合は、

8:00にパムッカレ着、
ホテルチェックイン。
9:30〜15:30アフロディシィアス観光。
16:00〜19:00パムッカレ観光。
1泊して翌日次の町へ出発。


といったスケジュールで十分だと思う。

自分はパムッカレに着いた日に観光が終ってしまい、
2日目は1日ホテルで旅行の情報収集してました。



パムッカレの2日間の滞在も終わり
翌日次の町「カシュ」へ向かいます。