■ホーチミンシティー

カンボジアの旅を終えて
ベトナム・ホーチミン(サイゴン)へ。

泊まったキャピタルゲストハウス前から朝8時にバスに乗り込み出発。

陸路国境越えになるので
出発早々添乗員にパスポートを預ける。

ベトナムは出入国カードの記入が必要なく、
パスポートの提示と指紋を取られるだけで簡単に入国できた、
陸路入国ってこんなもんなのだろうか。

途中お昼休憩をはさみ15時にホーチミンに到着。
ちなみにお昼ごはんはタダでした。



カンボジア側の出国審査。

パスポートを1度返されバスから降り出国手続きをする。

終わったらまたパスポートを添乗員に渡し
同じバスに乗り込む。



今度はベトナム側のイミグレーションへ。

バスからバッグを降ろし、みんなで窓口へ行く。
添乗員が入国審査官に全員のパスポートを豪快に渡していた。

審査官はひたすらスタンプ押している。
一人一人チェックしませんでした、適当すぎ!!

パスポートを渡され無事国境通過できました。


ベトナムでの滞在は15日間。
ハノイまで弾丸トラベルです。





降ろされた場所は「デタム通り」

デダム通りはゲストハウスや旅行代理店が集中する通り。



まずはホテルへ向かう。


泊まったホテル「Budget Hostel」

ドミトリー
Fan
WiFi付きで
1泊85,000D(400円)。

場所はデタム通りから北に歩いて3分ほど。

一階がカフェになってて
最初ホテルだとわからなかった。

欧米人がほとんど。



2階にパソコン、ソファー、机がある。





ドミトリーはこんな感じ。僕のベッドは3段ベッドの3段目。天井近か!

ベッドは5個並んました。

3段ベッドでは、
人目が気にならなければ1段目がベスト。
3段目のメリットは他人の目線が気にならないこと。
降りるが大変だが
他人から見られにくいので気分は楽。

真ん中の2段目はメリットは全くない。


なお欧米人は夜中電気消しても容赦なく電気つけるので
気になる人は耳栓や目隠し必要です。

ちなみに105,000D(500円)のエアコン付きの部屋もある。
(100円の差だったからエアコン部屋にすればよかった。)






チェックインが終わったらすぐお金を降ろしに行く。

降ろした額は200万D(1万円)。

ケタがデカく最初戸惑った。

その後すぐ旅行代理店の「Shin Tourist」へ行き、
次の行く町「ニャチャン」行きのバスチケット購入と、
「クチトンネル」ツアーの申し込みをする。

ニャチャンまでが寝台バスで589,000D(3,000円)で、
クチツアーが160,000D(800円)。

明日以降の予定は組んだので、この後市内観光へ。






デタム通りから徒歩10分の所にある「ベンタイン市場」へ。

食べ物から雑貨まで何でも売ってる。

短期旅行ならお土産沢山かっただろうな。



ベトナムと言えばコーヒーですね。

世界第2の生産国。

滞在中はコーヒーを満喫したいと思う。



ホーチミンの公園にあった健康器具で遊ぶ。

なぜかどこの公園にもかならずあり、
結構活用されてる。



ホーチミンのシンボル「サイゴン大教会」

正式名は「聖母マリア大教会」。

赤レンガが美しい。



サイゴン教会の横にある「中央郵便局」へ。

アーチ型の天井がかっこいい。

お土産屋もある。



今日の夕飯。

バスで知り合った日本人2名と一緒にホテル近くのお店で食べる。

35,000D(180円)。

本日これで終了、
翌日はクチトンネルへ行きます。






ホーチミンシティーからバスで1時間30分の所にある
「クチトンネル」へ。

ここはベトナム戦争時にベトナム軍によって掘られたトンネルがある場所。

総距離が実に200キロ。

入場料90,000D(450円)。



当時のゲリラ戦の様子を再現。

こちらは落とし穴、
クルっと地面が回転する。






トンネルの入り口。

すごく小さな入口なので体のでかいアメリカ人は入れない。
観光客が試しに入ってみてたけど、入るのに大変そうだった。


ベトナム軍の服装。




色々なトラップが紹介されている。




トンネル内部も入らせてもらった。

非常に狭い。



穴の中に入り30メートル先の別の穴から出る。

ガイドさんめちゃくちゃ早い。



体のでかい欧米人は大変そうだった。




休日のせい?なのか観光客がすごく多かった。

自分の参加したツアーも20人ほど、
シンツーリストは一番有名な旅行代理店ので
ツアーに参加する数も多いのかもしれない。

5人ぐらいのツアーが気軽なんだけどな〜。

約1時間30分でツアー終了。

ホーチミンへ帰る。



15時にホテルに到着。

今日20時にニャチャンへ出発。


カフェでベトナムコーヒー飲んで
ゆっくりニャチャンへ向かいます。