ニャチャン

ホーチミンからニャチャンへ。

シンツーリスト前から20時30分に出発する寝台バスでニャチャンへ向かう。

寝台バスは非常に狭い(正直もう乗りたくないレベル)。

小柄な自分でも狭く感じる。
また不幸にも最後尾で5人が横一線。
寝台バス乗る場合は最後列はやめましょう。

横に寝てたのはアラスカ出身のアメリカ人で、
ニャチャンで英語の教師をしているとのこと。

ニャチャンとアラスカの情報をもらった。(アラスカにも行きたくなった)
ニャチャンには朝6時30分に着いた・・・

所要時間10時間、約400キロの距離を10時間もかかってる

ベトナムを旅した事のある人の感想聞くと
「ベトナムはとにかく移動ばっかりしていた」
というコメントを聞きます。

ホントそんな感じです。

朝着いたがバックが重いのでまずホテルへ。
しかし「Backpackers House」へ行くが、
ドミトリーですら満室。

他に10件ほどあたるも全て満室で入れず。
理由を聞き始めたら今日からベトナムは連休で客が多いとのことでした。

ベトナムの連休なんて知らんよ!


バックパック持って観光する気力はないので
安宿ではなく中級クラスのホテルまであたってみた、
早朝チェックアウトした人がいて何とか部屋確保できました。

今後土日祝日は注意しなければ。




泊まったホテルは「Hoa Lam Hotel」

1泊シングル$30(3,000円)。
中級ホテルだとUSドルが使える。
(ドルとドンの相場は$1=21,000Dぐらい)



今まで5ドルとかの安宿泊まってたから、
急にブルジョワになった気分。
ホテルに冷蔵庫がついて中に飲み物が。(もちろん有料)




ホテルに荷物を置き、水着に着替えさっそくビーチへ。
場所代(パラソル・ビーチマット)は40,000D(200円)。




祝日なので人が多いけど、
パンコール島の時のような
全く人がいないよりは断然いい、
落ち着きます。




リゾート地なだけあって野良犬も品がいい。




野良も泳ぐ!




寝台バスで来た為風呂に入ってないのでとりあえず海に飛び込む。




寝台バスで寝れなかったのでひたすら寝る・・・
9時から16時までこの繰り返しで今日1日終了!
だいぶ充電できた。
やっぱ海は最高っす。
貧乏旅行卒業したくなってきた。




夕方、町を歩いていたらスキューバーダイビングショップを発見!


ニャチャンはダイビングができるらしい。
もちろん躊躇なく店に飛び込む。

2ダイブ
朝食・昼食・機材レンタル込みで
$60(6,000円)。

めちゃくちゃ安い! 日本だと2倍以上はする。

さっそく申込み。


翌日スキューバーダイビングをします。



大型の船に約20人ほど。
ダイビングする人が5名、残りがシュノーケリング。


イタリア人やロシア人などヨーロッパ系が多かった。
日本人は自分ともう一人だけ。

船の上にフルーツ・飲み物・食べ物が置かれ自由に食べていい。
食べ物買うのに値段交渉していたので少し戸惑う自分がいる。




ダイビングポイントはニャチャンからボートで20分南。
海が非常に青い。




シュノーケリングをするポイント。
祝日のようで人が多いそうです。




少しはなれた場所がダイブポイント。
ここで2ダイブ、行ってきます。




ニャチャンのダイブポイントの数。
こんなにあるんですね。
今回ログブックをもってこなかったのでログ付けできず。

なのでここに記載。

1本目ポイント:「Moray Beach」
2本目ポイント:「Fisherman Bay」
透明度20〜25。
気温31度水温21度。
最高深水18m。
ダイブタイム50分。
アルミタンク使用でウエイト5kg。
見た魚:ホウボウ、カエルアンコウ、
ハゼ沢山、白黒ウミウシ、チーちゃいウツボ。
ソフトコーラル・ハードコーラルの種類と数が多し。

海が非常にきれいでだったので
ニャチャンにまた来たらもう一度ダイビングしたいと思う。




ダイビングは13時で終わりホテルに帰る。





今日出発のバスが17時30分発なので
それまでビーチで音楽聞きながら充電。




ニャチャンには2日間のみの滞在でした。
次の町「ホイアン」に向かいます。