■ホイアン

世界遺産ホイアンとミーソン遺跡

ニャチャンからホイアンへ。

19時30分発の寝台バスに乗り出発。
翌日の朝6時にホイアンに時間通りに着きました。

朝早いのでとりあえず朝ごはんを食べ
少し町を散策してからホテルを探すことにした。




朝ごはんはベトナム料理の「フォー」

25,000D(125円)。

ベトナムに入ってからこればっか。
そろそろあきてきた。



ホイアンの「来遠橋(日本橋)」

朝食後早速観光。

日本人町があったとされる場所。

ホイアンでは観光名所の入場方法は
チケット制になっているが
朝早く来たのでまだ係員がおらず
無料で橋通れた。

チケットは5枚つづりで
120,000D(600円)。

(去年まで9万Dで値上げしたらしい)



やはりバックパックを持って観光するのはつらいのと、
トイレに行きたくなったので
先にシンツーリストに行き
翌日の「ミーソン遺跡」のツアーを依頼する。



運良くシンツーリストの通りがホテル街だった。

ホテルに行く、
チェックインは11時からなので
バックだけ置かせてもらい観光へ。

泊まったホテルは「Hop Yen Hotel」

1泊$6(600円)。WIFIあり、キッチンなし。


後で知ったが
ここユースホステルでした。
ここはユースホステルで会員証提示するとコーヒー無料。



1部屋10人のドミトリー。

ファンだけでなくエアコンもついていてビックリ。

ホテルでレストランも併設していて、
昼ご飯が余ったのか、分けてくれてました。昼代浮いた。



バック置いた後、街歩きへ。




古い町並みの中にお土産が多く、
ハンコをオーダーメードしてくれる店もあった。





「貿易陶器博物館」
日本にゆかりのある陶器が展示されてた。




「福建曾館」へ。ここは華人の集会場。




入口から中に入るとこんな感じ。




ま〜こんな感じ。




天井から蚊取り線香のようなお香が垂れ下がっている、
これで一か月持つとか。


1個$20で売ってました。





町のあちこちに靴屋がある。

サンダルをオーダーメードしてくれる。

寸法図って翌日できあがり12ドル。





「手工芸ワークショップ」
色々な手作りアートがある。

ホイアンは観光場所が集中しているので、
半日ですべての場所を観光できてしまった。

昨日ダイビングした後
深夜バスに乗ってきたので
今日はすぐ寝てしまった。




翌日は世界遺産である「ミーソン遺跡」へ行きます。





ミーソン遺跡はホイアンから南西約50キロにある。

シンツーリストにツアーを依頼。

バス代往復とガイド代が19万D。
入場料10万D。
合計29万D(1,500円)






ミーソン遺跡は1999年に世界遺産に登録された。




今でもイタリアの発掘隊により発掘作業が行われ、
また日本企業による保護活動が行われている。





ベトナム戦争時にアメリカの空爆の被害も受けたとか。

修復・保全作業が大変。

こういうのを見ると
今行ける場所が将来も行ける保証はないので
行けるうちに、
見れるうちに来れてよかったと思う。



ホイアンには2つ日間しかいなかったが、
2つの世界遺産がみれた。

翌日朝次の町「フエ」に向かいます。